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ブッダ(潮文庫版)(4) 旅立ちの朝 潮ビジュアル文庫
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ブッダ(潮文庫版)(4) 旅立ちの朝 潮ビジュアル文庫

手塚治虫(著者)

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ブッダ(潮文庫版)(4) 旅立ちの朝 潮ビジュアル文庫

599

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 1993/01/06
JAN 9784267013041

ブッダ(潮文庫版)(4)

¥599

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2026/09/10

 ブクログには2011年に登録しているブッダをちまちま再読。4巻で息子が生まれて出家する。全14巻だから、出家後のほうが長いんだな、そうだったんだな、出家そのものはゴールじゃないんだな、と思う。  それはいいけど、「出家なんてなさらないでください!わたしは子を生んで、あなたを引き...

 ブクログには2011年に登録しているブッダをちまちま再読。4巻で息子が生まれて出家する。全14巻だから、出家後のほうが長いんだな、そうだったんだな、出家そのものはゴールじゃないんだな、と思う。  それはいいけど、「出家なんてなさらないでください!わたしは子を生んで、あなたを引き止めて見せます」と言った奥さんに、「子どもなんか生むな!生んだらわたしは縛られる!」とものすごい剣幕で言っておきながらしっかりご懐妊に至るの、何なの、と思った。子どもなんか生まれたら女の責任みたいな言い方! 欲しくないなら孕ませるなよと。ぜったいに俺の子じゃないはずなのに的な、処女懐胎だ的な、そういう立場を取るのならまだわかるけど。王族だからそうは言えないけど本当はシッダールタの子じゃないとかさ。そういう説もあるのか? もっとこう、新婚ながら、「子どもが生まれたら縛られてしまう……」と苦悩している、くらいの描写ならまだ許せるけど。ああいう剣幕をぶつけなくてもいいじゃないの。⋯⋯と、ぷりぷりしてしまった。  しかし、ラーフラはこの世に生まれた。それは尊いことだし、たしか後で弟子になるんだったはず。この先をちゃんと見届けよう。(クールダウン)

Posted by ブクログ

2025/11/09

シッダルタはついに出家を果たす。 第一子が誕生しても、 愛する家族が、王宮の皆が反対しても、 その決意を止めることはできなかった。 城を去った王子シッダルタに代わり、その座を狙ったバンダカも、不慮の死を遂げる。 彼はダイバダッタという息子を残して――。 出家したシッダルタは、...

シッダルタはついに出家を果たす。 第一子が誕生しても、 愛する家族が、王宮の皆が反対しても、 その決意を止めることはできなかった。 城を去った王子シッダルタに代わり、その座を狙ったバンダカも、不慮の死を遂げる。 彼はダイバダッタという息子を残して――。 出家したシッダルタは、先輩のもとで修行に励むが、その苦行の数々に意味を見いだせずにいた。 苦行の果てに亡くなった仙人の亡骸を前に、彼は問いかける。 「さんざん苦行したすえがこれですか?  死んじゃっちゃ、なんにもならないじゃないか」 「ぼくはちがうと思う。死ぬことは、なんの解決にもなりません。  ぼくは死にたくないんです。  そうだ、生きることが大切なんじゃないんですか」 信仰の本質的な意味に、シッダルタは気づきはじめる。 そして父を亡くしたダイバダッタは、貴族の血を受けながらも、運命に翻弄され、さまよう浮浪者となってしまった。 圧倒的なスケールと、鮮やかなタッチで描かれる手塚治虫の世界。 愛らしい子どもたち、凜々しい青年、美しくも懸命に生きる女性、 そして人生の年輪を刻んだ老人たち――。 誰もが、抗いがたい運命の中でもがきながらも、生き抜いていく。 信仰は何のためにあるのか。 人生の目的とは何なのか。 究極の問いの答えを探し続ける、シッダルタの旅が続いていく。

Posted by ブクログ

2023/05/08

手塚治虫による、ブッダの伝記。 一読する価値はあると思って一気に読了。 良くも悪くも手塚治虫調というか、手塚治虫節が効いているので、多少の好き嫌いはあるかもしれないです。

Posted by ブクログ

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