商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 1992/12/18 |
| JAN | 9784267013010 |
- コミック
- 潮出版社
ブッダ(潮文庫版)(1)
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ブッダ(潮文庫版)(1)
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商品レビュー
4.2
34件のお客様レビュー
東京富士美術館の「手塚治虫展」へ。 手塚作品を改めて読みたいと、強く思った。 学生時代に人生を深く考えるきっかけとなった作品――『ブッダ』。 30数年ぶりに第1巻を再読。 まるで、初めて読むような感動。 そして、今だからこそ響く深さに満ちていた。 古代インド、厳しい身分社...
東京富士美術館の「手塚治虫展」へ。 手塚作品を改めて読みたいと、強く思った。 学生時代に人生を深く考えるきっかけとなった作品――『ブッダ』。 30数年ぶりに第1巻を再読。 まるで、初めて読むような感動。 そして、今だからこそ響く深さに満ちていた。 古代インド、厳しい身分社会。 生まれによって人生が決定づけられる中、宿命に翻弄されながらも力強く生き抜く人々。 躍動感。 現実をえぐるシビアさ。 そして、深く広い人間愛。 主人公はまだ母の胎内にあるだけで登場しない。 それでも物語は、次々と鋭い問いを放ちながら進んでいく。 仏教――世界三大宗教の一つ。 数千年を経ても民衆の人生の規範となり続ける思想。 その源流となる釈尊の物語は、人類が宿命と闘い続けた歴史そのものだ。 宗教のために人間があるのではない。 人間のために宗教がある。 苦悩を突き抜け、歓喜に至ることはできるのか。 人生の目的は幸福。 その幸福を掴み取るための、遠大な旅が始まった。
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お恥ずかしながらこちらも初読。 ただ今まで読んだことのある手塚作品に比して、出だしのワクワク感が抜けている。 個人的にあまり知らない題材だし、良い意味で史実に引っ張られて抑制が効いているように思う。 次巻以降、楽しみ。
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手塚治虫による、ブッダの伝記。 一読する価値はあると思って一気に読了。 良くも悪くも手塚治虫調というか、手塚治虫節が効いているので、多少の好き嫌いはあるかもしれないです。
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