商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 1995/10/01 |
| JAN | 9784253170147 |
- コミック
- 秋田書店
ザ・クレーター(文庫版)(再販)(1)
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ザ・クレーター(文庫版)(再販)(1)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
10編収録の短編集。 オクチンという主人公が登場する話もありますが、独立した話で10編です。オクチンは、学生時代が舞台だと登場する形です。 「三人の侵略者」が好きな話。最初の恐怖が、少しずつ結末に向けて薄れていって、コメディになるのがいい。珍しい展開ではないけども、掲載は196...
10編収録の短編集。 オクチンという主人公が登場する話もありますが、独立した話で10編です。オクチンは、学生時代が舞台だと登場する形です。 「三人の侵略者」が好きな話。最初の恐怖が、少しずつ結末に向けて薄れていって、コメディになるのがいい。珍しい展開ではないけども、掲載は1969年か。まだ生まれていないです。 生まれてないんだよなぁ、設定やギミックに時代を感じることも多いですが、時代が違うんだよな。ただ、読んでいて退屈はしないのが、すごいと思う。 何回も思うね、手塚治虫読むと。
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- ネタバレ
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サイキック・ホラーを物語の中核・ギミックに据えた短編集。悲哀・怨恨といった負の感情を描く作品群だが、人の救いようのなさをこれでもか、と描く好篇。初出1969~70年。
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ものすごく久しぶりに読んだ。小学生の頃に一度読んだことがあって、その頃はとにかく怖いという印象しかなかった。今読んでみるとそんないうほど怖くはないんだけど、当時読んだときの怖さが蘇ってくる。考えさせられる話が多くて、今読んでも十分楽しめた。
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