商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2000/05/15 |
| JAN | 9784091932754 |
- コミック
- 小学館
機動警察パトレイバー(文庫版)(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
機動警察パトレイバー(文庫版)(5)
¥639
在庫あり
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冒頭の野明の「人によって作り出された不自然なもの(13号)をさらに不自然な技術で葬り去ることに違和感を感じる」という言葉に、この13号の問題は集約されていると思う。考えすぎず直感で生きる野明の強み。真のリーダーがいなくても自分で率先して行動できる黒崎さんはできる部下。自らグリフォン2に乗り込んでASURAを回収に姿は行動的でかっこいい。後藤隊長が野明に対して、13号とグリフォン2の優先順位を間違えないようにと珍しく凄む姿は、(ほんの一瞬だけど)カミソリ後藤の片鱗が見えて心強い。これがあるから部下に慕われるのだろう。
Posted by 
13号編完結。泉と同じく、読者としてもすっきりとはしない終わり方。怪獣と女性の取り合わせはガメラも思わせるが、まぁ13号はヒーローではないしなぁ……結局は私欲に振り回された、人間の理不尽だけが招いた災厄という後味の悪さ。
Posted by 
