商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1998/03/01 |
| JAN | 9784122031067 |
- コミック
- 中央公論新社
長屋王残照記(文庫版)(1)
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長屋王残照記(文庫版)(1)
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
天上の虹の続編のようなポジではあるが、どうしても一点。 新田部親王と、新田部皇子は別人なの?! 天上の虹ではアンニュイなイケメンだった新田部皇子が、こっちでは皇族の長老としてヨボヨボでしょぼい扱いなんだが、どうも血筋的には同一人物っぽくて訳わからなくなる。 歴史は変えよう...
天上の虹の続編のようなポジではあるが、どうしても一点。 新田部親王と、新田部皇子は別人なの?! 天上の虹ではアンニュイなイケメンだった新田部皇子が、こっちでは皇族の長老としてヨボヨボでしょぼい扱いなんだが、どうも血筋的には同一人物っぽくて訳わからなくなる。 歴史は変えようがないので、長屋王の事件について意見することに意味はなさそうだけど、でもまあひどい。後世の我々に彼の正当性が広まりつつあるのが救いか。 あ!長屋の正妻、吉備皇女は、阿閉から生まれた氷高& 珂瑠のすぐ下の妹ではなくて、引き取った側女の子なんじゃないのかな?
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長屋王の崇高だが俗世では報われない人物像と、その対極にある藤原氏の対比 長屋王については、藤原氏主導の日本書紀では意図的に?扱いが少なくあまり知られていないが、この作品では歴史がどのように流れていったのか、非常によく描けておりわかりやすい。
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奈良を訪れた際、イトーヨーカドーが見えた。その敷地が、元長屋王の館と知らされた。長屋王の変という言葉。日本史のこの言葉が、急に現実味を帯びた。彼の地を訪れる事の面白味。
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