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ポーの一族(文庫版)(3) 小学館文庫
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ポーの一族(文庫版)(3) 小学館文庫

萩尾望都(著者)

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ポーの一族(文庫版)(3) 小学館文庫

597

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1998/07/16
JAN 9784091912534

ポーの一族(文庫版)(3)

¥597

商品レビュー

4.6

31件のお客様レビュー

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2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編の物語も面白い そして最後に入っている 数ページのエッセィがいいなぁ 解説でも あとがきでもなく 読書感想文でもなく エッセィとして描かれる文章 何ができ 何もできない その世界がここに

Posted by ブクログ

2025/04/01

20世紀後半の西ドイツのギムナジウムに、転校生として現れたエドガーとアラン。記憶の中で、ストーリーがごっちゃになっていました。『トーマの心臓』とか『11月のギムナジウム』と。「だぁれが殺した クック・ロビン」が出てくるのは、これでしたね。最初読んだ時は、2人が何をしようとしていた...

20世紀後半の西ドイツのギムナジウムに、転校生として現れたエドガーとアラン。記憶の中で、ストーリーがごっちゃになっていました。『トーマの心臓』とか『11月のギムナジウム』と。「だぁれが殺した クック・ロビン」が出てくるのは、これでしたね。最初読んだ時は、2人が何をしようとしていたのか全く分からなかったなぁ…。メリーベルを失った孤独な2人は、「仲間」と安息の場所を求めて得られないままなのでしょうか。 一方で、エドガー、メリーベル、アランと一度でも関わった人間たちは、決して彼らのことを忘れず、「書き残す」ことで世代を超えて繋がろうとする物語があります。どうやらエドガーは、危惧を覚えているようですが。 21世紀に再開された続編、どんなお話なのでしょう…。

Posted by ブクログ

2024/05/26

「小鳥の巣」1973/5 1959年 西ドイツの寄宿学校にエドガーとアランが転校してくる ミステリーな一作 2年前の創立祭前日に亡くなったロビン・カー 1年前の創立祭前夜に亡くなったカブリエル・ルイス 死の真相を突き止めるエドガー 「トーマの心臓」の構想が使われているらしい アラ...

「小鳥の巣」1973/5 1959年 西ドイツの寄宿学校にエドガーとアランが転校してくる ミステリーな一作 2年前の創立祭前日に亡くなったロビン・カー 1年前の創立祭前夜に亡くなったカブリエル・ルイス 死の真相を突き止めるエドガー 「トーマの心臓」の構想が使われているらしい アランを好きになった少年の死 ふたりの秘密を知ってしまった少年と 小鳥達がざわめく 「ランプトンは語る」1975/5 1966年ジョンオービンクエントン館 これまでの作品であらゆる時代あらゆる土地に姿を現したエドガー 残された彼らの記録が集められる その記録に係る人間も集まる そして館は火に包まれる この作品にはオービンの年表があり ほんとよく考えられてる 「エディス」1976/4 この時点での最終作 エドガーのアランを仲間に入れてしまったジレンマ 彼を幸せにできない苦しみを言葉にしてしまう 最後の火災で二人はどうなってしまうのか エドガーとアランの時代と土地の彷徨 現在は 新作が出ているので 続きを読みます

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