商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1998/07/16 |
| JAN | 9784091912534 |
- コミック
- 小学館
ポーの一族(文庫版)(3)
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ポーの一族(文庫版)(3)
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商品レビュー
4.6
31件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本編の物語も面白い そして最後に入っている 数ページのエッセィがいいなぁ 解説でも あとがきでもなく 読書感想文でもなく エッセィとして描かれる文章 何ができ 何もできない その世界がここに
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20世紀後半の西ドイツのギムナジウムに、転校生として現れたエドガーとアラン。記憶の中で、ストーリーがごっちゃになっていました。『トーマの心臓』とか『11月のギムナジウム』と。「だぁれが殺した クック・ロビン」が出てくるのは、これでしたね。最初読んだ時は、2人が何をしようとしていた...
20世紀後半の西ドイツのギムナジウムに、転校生として現れたエドガーとアラン。記憶の中で、ストーリーがごっちゃになっていました。『トーマの心臓』とか『11月のギムナジウム』と。「だぁれが殺した クック・ロビン」が出てくるのは、これでしたね。最初読んだ時は、2人が何をしようとしていたのか全く分からなかったなぁ…。メリーベルを失った孤独な2人は、「仲間」と安息の場所を求めて得られないままなのでしょうか。 一方で、エドガー、メリーベル、アランと一度でも関わった人間たちは、決して彼らのことを忘れず、「書き残す」ことで世代を超えて繋がろうとする物語があります。どうやらエドガーは、危惧を覚えているようですが。 21世紀に再開された続編、どんなお話なのでしょう…。
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「小鳥の巣」1973/5 1959年 西ドイツの寄宿学校にエドガーとアランが転校してくる ミステリーな一作 2年前の創立祭前日に亡くなったロビン・カー 1年前の創立祭前夜に亡くなったカブリエル・ルイス 死の真相を突き止めるエドガー 「トーマの心臓」の構想が使われているらしい アラ...
「小鳥の巣」1973/5 1959年 西ドイツの寄宿学校にエドガーとアランが転校してくる ミステリーな一作 2年前の創立祭前日に亡くなったロビン・カー 1年前の創立祭前夜に亡くなったカブリエル・ルイス 死の真相を突き止めるエドガー 「トーマの心臓」の構想が使われているらしい アランを好きになった少年の死 ふたりの秘密を知ってしまった少年と 小鳥達がざわめく 「ランプトンは語る」1975/5 1966年ジョンオービンクエントン館 これまでの作品であらゆる時代あらゆる土地に姿を現したエドガー 残された彼らの記録が集められる その記録に係る人間も集まる そして館は火に包まれる この作品にはオービンの年表があり ほんとよく考えられてる 「エディス」1976/4 この時点での最終作 エドガーのアランを仲間に入れてしまったジレンマ 彼を幸せにできない苦しみを言葉にしてしまう 最後の火災で二人はどうなってしまうのか エドガーとアランの時代と土地の彷徨 現在は 新作が出ているので 続きを読みます
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