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ぐらぐらの歯 きかんぼのちいちゃいいもうと その1 世界傑作童話シリーズ
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ぐらぐらの歯 きかんぼのちいちゃいいもうと その1 世界傑作童話シリーズ

ドロシーエドワーズ(著者), 渡辺茂男(訳者), 酒井駒子

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ぐらぐらの歯 きかんぼのちいちゃいいもうと その1 世界傑作童話シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店/
発売年月日 2005/11/25
JAN 9784834021547

ぐらぐらの歯

¥1,210

商品レビュー

3.9

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2025/04/06

わがままで、きかんぼな「ちいちゃいいもうと」が、そうどうをまきおこす。そのようすを、おねえちゃんがあたたかいまなざしでかたる。 やりたくないことはあくまでやるし、やりたくないことはだんことしてやらないおんなのこをみて、「なんてわがままなんだ」と、すこしうけいれられなかったのをお...

わがままで、きかんぼな「ちいちゃいいもうと」が、そうどうをまきおこす。そのようすを、おねえちゃんがあたたかいまなざしでかたる。 やりたくないことはあくまでやるし、やりたくないことはだんことしてやらないおんなのこをみて、「なんてわがままなんだ」と、すこしうけいれられなかったのをおぼえている。むすこがうまれるまえによんだときは。 でもいまは、「そうだよなあ」と、このおんなのこのきもちがよくわかるようになった。むすこもきっと、おなじきもちを「きかんぼのちいちゃいいもうと」にみいだしたのだとおもう。10あるおはなしを、あきずに「よんで」とせがんできて、よみとおすことができた。 おとなにとってはささいなできごとでも、こどもにとってはとってもだいじなこともある。ドロシー•エドワーズは、そんなできごとをとりあげて、「わたしとおなじだ」とかんじられるようなおはなしにしている。 ーーー つむ/ぜんぶおもしろかった。とくに、はがぬけるおはなし。ぼくも、はがぐらぐらしてるときは、きもちわるかった。おんなのこは、みんなにみせたくてぬきたくないっていってたけど、ぼくははやくぬきたかった。 …と言って、初めて歯が抜けたときのエピソードを詳しく話してくれた。

Posted by ブクログ

2021/01/13

おねえちゃんの目から見たきかんぼの妹のお話。愛情を込めて語られます。とにかくやんちゃでわがままな妹。でも語り手のおねえちゃん含め周りのみんなに愛されているのが伝わってくる。憎めない。おねえちゃんの立場としてはこの自由奔放な妹が少し羨ましかったりもするんだろうな。

Posted by ブクログ

2020/07/19

ぼくには妹はいないけど、こんなきかんぼが妹だったらたいへんで、ちょっといやだなと思った。 おもしろかったのは、はがぐらぐらするところ。ぼくも、ぶらさがってるくらいまでくっつけておいたことがある。でも、糸でしばって犬にぬいてもらったから、はいしゃさんには行かなかった。 このお話では...

ぼくには妹はいないけど、こんなきかんぼが妹だったらたいへんで、ちょっといやだなと思った。 おもしろかったのは、はがぐらぐらするところ。ぼくも、ぶらさがってるくらいまでくっつけておいたことがある。でも、糸でしばって犬にぬいてもらったから、はいしゃさんには行かなかった。 このお話では、やさしいまどふきやさんが一番すき。 ぼくが、きかんぼの妹みたいかどうかは言えません。(小3)

Posted by ブクログ