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ぐらぐらの歯 の商品レビュー

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13件のお客様レビュー

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2026/02/06

小学生の頃からとても大好きな作品で、大学生になってまた読み直しました きかんぼちゃんは私の妹に似ているところがあり、すごくかわいく感じました 周囲の大人たちがきかんぼのいもうとに対して親切に接してくれる描写がとても好きです 悪いことを自分でしたのに、そのあと そのことでわんわん泣...

小学生の頃からとても大好きな作品で、大学生になってまた読み直しました きかんぼちゃんは私の妹に似ているところがあり、すごくかわいく感じました 周囲の大人たちがきかんぼのいもうとに対して親切に接してくれる描写がとても好きです 悪いことを自分でしたのに、そのあと そのことでわんわん泣いてしまうのが、なんとなく気持ちがわかる気がしました

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2025/04/06

わがままで、きかんぼな「ちいちゃいいもうと」が、そうどうをまきおこす。そのようすを、おねえちゃんがあたたかいまなざしでかたる。 やりたくないことはあくまでやるし、やりたくないことはだんことしてやらないおんなのこをみて、「なんてわがままなんだ」と、すこしうけいれられなかったのをお...

わがままで、きかんぼな「ちいちゃいいもうと」が、そうどうをまきおこす。そのようすを、おねえちゃんがあたたかいまなざしでかたる。 やりたくないことはあくまでやるし、やりたくないことはだんことしてやらないおんなのこをみて、「なんてわがままなんだ」と、すこしうけいれられなかったのをおぼえている。むすこがうまれるまえによんだときは。 でもいまは、「そうだよなあ」と、このおんなのこのきもちがよくわかるようになった。むすこもきっと、おなじきもちを「きかんぼのちいちゃいいもうと」にみいだしたのだとおもう。10あるおはなしを、あきずに「よんで」とせがんできて、よみとおすことができた。 おとなにとってはささいなできごとでも、こどもにとってはとってもだいじなこともある。ドロシー•エドワーズは、そんなできごとをとりあげて、「わたしとおなじだ」とかんじられるようなおはなしにしている。 ーーー つむ/ぜんぶおもしろかった。とくに、はがぬけるおはなし。ぼくも、はがぐらぐらしてるときは、きもちわるかった。おんなのこは、みんなにみせたくてぬきたくないっていってたけど、ぼくははやくぬきたかった。 …と言って、初めて歯が抜けたときのエピソードを詳しく話してくれた。

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2021/01/13

おねえちゃんの目から見たきかんぼの妹のお話。愛情を込めて語られます。とにかくやんちゃでわがままな妹。でも語り手のおねえちゃん含め周りのみんなに愛されているのが伝わってくる。憎めない。おねえちゃんの立場としてはこの自由奔放な妹が少し羨ましかったりもするんだろうな。

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2020/07/19

ぼくには妹はいないけど、こんなきかんぼが妹だったらたいへんで、ちょっといやだなと思った。 おもしろかったのは、はがぐらぐらするところ。ぼくも、ぶらさがってるくらいまでくっつけておいたことがある。でも、糸でしばって犬にぬいてもらったから、はいしゃさんには行かなかった。 このお話では...

ぼくには妹はいないけど、こんなきかんぼが妹だったらたいへんで、ちょっといやだなと思った。 おもしろかったのは、はがぐらぐらするところ。ぼくも、ぶらさがってるくらいまでくっつけておいたことがある。でも、糸でしばって犬にぬいてもらったから、はいしゃさんには行かなかった。 このお話では、やさしいまどふきやさんが一番すき。 ぼくが、きかんぼの妹みたいかどうかは言えません。(小3)

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2020/07/15

いちいち「わたしのちいさいきかんぼのいもうと」と書いてあるのが読みにくかった。お話として語るにはいいかな。

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2017/07/23

やっぱり挿絵がいい(^ω^) ちいちゃいいもうとの利かん坊っぷりは腹がたつけど(−_−;)妹ってみんなこうなの?

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2016/06/21

いもうとちゃんのきかんぼっぷりには ほんと嫌悪感抱いてしまったくらいなんですけど、ふとしたところでちょっとずつ変わっていく姿が微笑ましいです。 周りのひとたちが否定的でないところ、その穏やかな見守りと声掛けのしかたに「大人」の姿を学びました。

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2015/02/21

自分にも、妹にもこんな頃がそういえばあった。とほっこりしてしまいました。子供ってよくわからない自分ルールがあるんですよね(笑)

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2015/01/22

酒井駒子の挿絵に惹かれて買ったが、とても可愛らしい物語であった。 きかんぼだけど好奇心に圧倒されてワガママなもともとの主張を忘れてしまういもうとはとても愛らしい。 ひとには誰もこんな妹があり、その妹はロージー・プリムローズを(大事に)引きずっているだろう。

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2013/02/17

イギリスのお母さん達はこの本を読んで育ち、その小さな娘たちも勿論お母さんにこの本を読んでもらうらしい。英のアマゾンレビュー見ると、ママ達の思い入れっぷりがすごい。 結構壮絶&長いイヤイヤ期を過ごしているのに、おかあさんはしかる時も「××してはいけません」程度で、菩薩のよう。

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