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日本の歴史 改版 (10) 下克上の時代 中公文庫
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日本の歴史 改版 (10) 下克上の時代 中公文庫

永原慶二(著者)

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日本の歴史 改版 (10) 下克上の時代 中公文庫

1,361

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2005/02/22
JAN 9784122044951

日本の歴史 改版 (10)

¥1,361

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

強いものが勝つ,これ…

強いものが勝つ,これが本当の人間の姿なのでしょうか。恩をあだで返すという激しい時代の到来です。

文庫OFF

2024/11/24

図書館で借りた。 日本の歴史シリーズ10巻目は、下剋上の時代ということで戦国時代の入り口だ。 かなりディープ・コアな時代範囲で、室町将軍でいう義持・義教・義政を範囲とし、事件でいう上杉禅秀の乱(1416年)から山城の国一揆(1485年)という、中学レベルなら下手すりゃ応仁の乱以外...

図書館で借りた。 日本の歴史シリーズ10巻目は、下剋上の時代ということで戦国時代の入り口だ。 かなりディープ・コアな時代範囲で、室町将軍でいう義持・義教・義政を範囲とし、事件でいう上杉禅秀の乱(1416年)から山城の国一揆(1485年)という、中学レベルなら下手すりゃ応仁の乱以外出てこないんじゃないかくらいの範囲で、私自身あまり語ることのできない時代を約600頁にわたって綴られている。 ベストセラーになった中公新書『応仁の乱』を目に通してはいるものの、全然理解・定着はしていないこともあり、本書もざっと目に通したものの、まだよく分かってないというのが正直なところ。まだまだだなぁと実感させられた。

Posted by ブクログ

2024/05/06

本巻のサブタイトルの通り、下剋上を扱った巻。 室町中期以降、農村における生産性の向上から余剰生産物が生まれ、商品経済が発展。 経済的に力を持った農民や地侍が荘園領主の庇護を受けずに自立を目指し始めたことが、下剋上の動きの初期段階を産む。 応仁の乱等、無秩序な時代だが、自由競争の元...

本巻のサブタイトルの通り、下剋上を扱った巻。 室町中期以降、農村における生産性の向上から余剰生産物が生まれ、商品経済が発展。 経済的に力を持った農民や地侍が荘園領主の庇護を受けずに自立を目指し始めたことが、下剋上の動きの初期段階を産む。 応仁の乱等、無秩序な時代だが、自由競争の元、民衆の力が成長していった時代だ、というのが著者の解釈である。 戦国時代の前夜までが、本巻の範囲。

Posted by ブクログ

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