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松下で呆れアップルで仰天したこと エンジニアが内側から見た企業風土の真実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社/ |
| 発売年月日 | 2003/03/01 |
| JAN | 9784534035455 |
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松下で呆れアップルで仰天したこと
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松下で呆れアップルで仰天したこと
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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
日本企業と外資系企業に勤めた経験のある著者による企業風土比較論といった趣。松下電器のくだりは「まあそんなもんだろう」という感じだったが、アップルのくだりになると逆に「さすがはアップル」という感想。あの会社は日本の常識では理解できない会社であることがよく分かった。ええ、ほめ言葉とし...
日本企業と外資系企業に勤めた経験のある著者による企業風土比較論といった趣。松下電器のくだりは「まあそんなもんだろう」という感じだったが、アップルのくだりになると逆に「さすがはアップル」という感想。あの会社は日本の常識では理解できない会社であることがよく分かった。ええ、ほめ言葉としてアップルらしさを失わないで欲しい。ビジネスパートナーとしては最悪だけど。
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ただ単に松下をやめてアップルに努めた一社員。とても松下電器やアップルを批評できるレベルの筆者とは思えない。 このレベルでも企業経営者が務まるものかと逆に関心させられた。
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日本の電機メーカのサラリーマン体験記!最初は笑いながら読め、少しずつビジネスマンへのヒントが読み取れます。 先日読んだ、『Googleが日本を破壊する』の著者竹内氏の著書リストの中で本書題名に目に止まり、読みました。1981年~1994年の松下、1995年~1998年のアップルで...
日本の電機メーカのサラリーマン体験記!最初は笑いながら読め、少しずつビジネスマンへのヒントが読み取れます。 先日読んだ、『Googleが日本を破壊する』の著者竹内氏の著書リストの中で本書題名に目に止まり、読みました。1981年~1994年の松下、1995年~1998年のアップルでの体験記なので、現在のパナソニックやアップルの姿からは異なっていると思うが、その時代時代での日本電機メーカと米国IT企業の違いを面白おかしく読み取ることができました。 ほんとは、アップルに関してもっと色々と書かれていることを期待していたが、在籍期間が少ないのと、ジョブズがアップルに復帰したのが1997年と、ほぼ入れ違いなので、現在躍進しているアップルの姿を内から見ることは期待外れでした。 いずれにしても、日本の企業も、北米IT企業でも、必ず良い面、悪い面を持っており、そこで何を学び、何を実践していけるかは、一人ひとりがどれだけ自分の目標、意志を持っているかですね。 私も、残されたビジネスマン人生、有意義になる様、がんばろうという気持になりました。
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