商品詳細
| 内容紹介 | 内容:小豆洗い. 白蔵主. 舞首. 芝右衛門狸. 塩の長司. 柳女. 帷子辻 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1999/08/31 |
| JAN | 9784048731638 |
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巷説百物語
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巷説百物語
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商品レビュー
4.2
87件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2作目の続巷説百物語を読んだ後、もう一度読み返してみた。2作目では、百介と又市たちとの「立場の違い」に焦点が当たるような書かれ方をしていたが、1作目に戻ってみたら、今さらそんなことを言うのか?というほど百介はどっぷりとその世界に入っている、ように見える。お互いに、頼っていたのか。 これほどまでの絆が、突然途絶えてしまったのは本当に寂しい。 にしても、人々の怨念や執着や事件を、不思議な存在を絡めることでうまいこと丸く収めてしまう。それは、人の心を収めることがもっとも大切であるという、そのために手間がかかろうが金がかかろうが奔走してくれるこの小悪党たちの優しさではないだろうか。
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逆百鬼夜行シリーズ、というか。 怪奇現象を暴いて問題解決、でなく、怪奇現象に見立てて問題を解決するというスタイル。 短編が集まっているので読みやすいし、夏にはぴったり。
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妖怪ぽさがなく残念だが江戸っ子口調平気&ルパン三世好き&推理小説好きな人ははまるんじゃいかな? ならず者たちなのにいろんな事件を解決していく感じがルパンみを感じる。 このシリーズは最後にタネ明かしあるけど読んでるときは誰がどれで何をした人かわからなくなるのと、読め...
妖怪ぽさがなく残念だが江戸っ子口調平気&ルパン三世好き&推理小説好きな人ははまるんじゃいかな? ならず者たちなのにいろんな事件を解決していく感じがルパンみを感じる。 このシリーズは最後にタネ明かしあるけど読んでるときは誰がどれで何をした人かわからなくなるのと、読めない漢字多すぎるのが難点かな 最後の死体の話は気持ち悪かった…。 グロいの好きは好きな話かも。
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