- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-03
ボーダーライン
1,870円
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 1999/09/10 |
| JAN | 9784087744262 |
- 書籍
- 書籍
ボーダーライン
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ボーダーライン
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
タイトルから、どんな物語か想像がつかないまま読み進めた一冊 真保さんらしく、中盤からは一気に読みたくなる作品 自分がこの親の立場ならどうするのかを考えてみましたが、父性と母性の違いか父親の気持ちには寄り添えなかったので、こんな風に考える人もいるんだなと… 昨日はお盆の集まり...
タイトルから、どんな物語か想像がつかないまま読み進めた一冊 真保さんらしく、中盤からは一気に読みたくなる作品 自分がこの親の立場ならどうするのかを考えてみましたが、父性と母性の違いか父親の気持ちには寄り添えなかったので、こんな風に考える人もいるんだなと… 昨日はお盆の集まりで叔母と話す機会があり、その際いつも自由でパワフルに溢れた娘の話が出たのですが、『遠く離れた娘に何もしてあげられない、自分も歳をとったから娘が心配だ』としきりにこぼしていたので、『自分が淋しくて子供に傍にいてもらいたい、老後が心配だから面倒をみて欲しい』気持ちを誤魔化さずに娘に言った方がいいと話しました プライドなのかな、自分が何もしてあげられないのを遠く離れた娘のせいにしているのを聞いて、的外れの語源(罪の話)を思い出しました 親子の話だけではありませんが、親が子供を思い『してあげている』ことを親は『善いことをしてあげている』と思うことが多いようですが、その想いは少し傲慢なように感じます 子供が望んでいることが必ずしもそれと一致している訳ではないこと、有り難迷惑なこともあるんだと謙虚に受け止めることも時として必要ではないかと そして、親子のすれ違いだけじゃなく、一定数教育では善悪を判断するのが難しい人がいてもやはりおかしくないんじゃないかと、ここ数年ニュースを見るたびに感じています ライオンの調教の話には深く唸ってしまいましたが分かりやすい例え話で、この本の中で一番印象に残ったのもここだったように思います
Posted by 
出だしから惹きつける。舞台がアメリカ西海岸でアクションもの。そして内容は意外に深く、読みやすい。アメリカの銃や教育、治安問題を生々しく描き、その上スピード感があって、まるで映画を見ているようだった。 主人公は、クールに見えて熱い心を持つ日本人。会社の上司、友達マーヴィンや知らない...
出だしから惹きつける。舞台がアメリカ西海岸でアクションもの。そして内容は意外に深く、読みやすい。アメリカの銃や教育、治安問題を生々しく描き、その上スピード感があって、まるで映画を見ているようだった。 主人公は、クールに見えて熱い心を持つ日本人。会社の上司、友達マーヴィンや知らない日本人家族(依頼人)への義理や情を忘れない。
Posted by 
前半がグダグダしてたが、後半から一気に読めた。犯人の残酷さが際立ってた。犯人主人公のスピオフ作が見たくなる。
Posted by 
