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倚りかからず
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倚りかからず

茨木のり子(著者)

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倚りかからず

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1999/10/07
JAN 9784480803504

倚りかからず

¥1,980

商品レビュー

4.5

32件のお客様レビュー

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2026/04/02

詩ってあんまり読んだことがなかったけど、小説みたいに文字が多くないからこそ、1番自分なりに考えながら読めるものだな。 今のわたしは、言葉は多くなくてもいい、自分の頭で考える、何も考えていない人間にはなるな、そういったメッセージを感じた。 きっと自分の置かれている環境によって感じ方...

詩ってあんまり読んだことがなかったけど、小説みたいに文字が多くないからこそ、1番自分なりに考えながら読めるものだな。 今のわたしは、言葉は多くなくてもいい、自分の頭で考える、何も考えていない人間にはなるな、そういったメッセージを感じた。 きっと自分の置かれている環境によって感じ方が変わるのだろうな。

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2025/02/03

1999年、73歳の時に出版された生前最後の詩集。 凛とした虚飾のない文体で、自然への郷愁や、過ぎ去りし時代への思いなどがユーモアを交えて語られています。 反権力的な性格も垣間見れて、しっかりと地に足をつけた気高い女性像が想像出来ました。 「マザーテレサの瞳」が特に良かった...

1999年、73歳の時に出版された生前最後の詩集。 凛とした虚飾のない文体で、自然への郷愁や、過ぎ去りし時代への思いなどがユーモアを交えて語られています。 反権力的な性格も垣間見れて、しっかりと地に足をつけた気高い女性像が想像出来ました。 「マザーテレサの瞳」が特に良かった。

Posted by ブクログ

2023/12/03

1999年刊行の生前最後の詩集となりました。「倚かからず」、「鶴」、「お休みどころ」、「時代おくれ」と好きな詩がたくさん含まれています。

Posted by ブクログ