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ヴェルサイユの異端公妃 リーゼロッテ・フォン・デァ・プファルツの生涯
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ヴェルサイユの異端公妃 リーゼロッテ・フォン・デァ・プファルツの生涯

宮本絢子(著者)

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ヴェルサイユの異端公妃 リーゼロッテ・フォン・デァ・プファルツの生涯

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 鳥影社ロゴス企画部
発売年月日 1999/05/10
JAN 9784886291011

ヴェルサイユの異端公妃

¥2,090

商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2024/10/20

決して異端だと思わないけど、当時のフランス宮廷では彼女のように、 (割と)健全な考え方をしている人間は少なかったのでしょうね。

Posted by ブクログ

2021/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

早くから登場する「(リーゼロッテの叔母でプファルツ公妃とある)アンナ・ゴンザーガ」と「英国皇太子妃カロリーネ(キャロライン)」の説明が後半過ぎて、ずっと「誰これ?」って思いながら読むのが辛かった。巻末の3つの系図がとても詳しいのに見にくくて残念。 しかし、ゾフィー叔母さんって、スゴくないっすか?息子の系列はイギリス王、娘の系列はプロイセン王…。言うたらゾフィーも、息子はルイ15世の摂政で末はルイ・フィリップ家やし、娘はフランツ1世の母か。 修道院に入った孫娘が、劇場を建てるわ、射撃の練習するわ…ってのが驚愕。堕落ってレベルじゃ収まらないでしょー。

Posted by ブクログ

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