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可能性としての女帝 女帝と王権・国家 AOKI LIBRARY日本の歴史古代
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青木書店 |
| 発売年月日 | 1999/05/25 |
| JAN | 9784250990267 |
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可能性としての女帝
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可能性としての女帝
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
新羅に3人も女帝がいたこと、中国の皇帝が一時「天皇」の称号を用いていたことなど、初めて知ることがいくつもあった。 また則天武后を例に、「中継ぎ」や「シャーマン的性格」は女帝即位の理由になりえないとしていたところは、読んでいて非常に面白かった。
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荒木敏夫『可能性としての女帝』 仁藤さんの本を読んだついでに読んだ本です。 仁藤さんに比べて凄く読みやすかった………(笑) 内容は仁藤さんとは違って女帝中継ぎ論でした。 でも、中継ぎは女性という性差によるものではなく、男帝でもあった、という感じの内容でしたね、その例が...
荒木敏夫『可能性としての女帝』 仁藤さんの本を読んだついでに読んだ本です。 仁藤さんに比べて凄く読みやすかった………(笑) 内容は仁藤さんとは違って女帝中継ぎ論でした。 でも、中継ぎは女性という性差によるものではなく、男帝でもあった、という感じの内容でしたね、その例がちょうど今大河でやってる後白河でした^^; 納得はしたのですが、可変性と言われてしまうとなんとも…というところも正直です。 八条院のくだりは読んでて面白かったです(大河の影響もありますが)。 しかし、ここ、確実に大河ですっ飛ばされたな……… それにしても文章全体が女性を気遣っているようなものでした^^; いや、うん、男女差別というか、そういう役割だったんだから気にしなくていいのよ………
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