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可能性としての女帝 女帝と王権・国家 AOKI LIBRARY日本の歴史古代
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可能性としての女帝 女帝と王権・国家 AOKI LIBRARY日本の歴史古代

荒木敏夫(著者)

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可能性としての女帝 女帝と王権・国家 AOKI LIBRARY日本の歴史古代

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青木書店
発売年月日 1999/05/25
JAN 9784250990267

可能性としての女帝

¥2,750

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2024/12/27

 新羅に3人も女帝がいたこと、中国の皇帝が一時「天皇」の称号を用いていたことなど、初めて知ることがいくつもあった。  また則天武后を例に、「中継ぎ」や「シャーマン的性格」は女帝即位の理由になりえないとしていたところは、読んでいて非常に面白かった。

Posted by ブクログ

2012/05/21

 荒木敏夫『可能性としての女帝』  仁藤さんの本を読んだついでに読んだ本です。  仁藤さんに比べて凄く読みやすかった………(笑)  内容は仁藤さんとは違って女帝中継ぎ論でした。  でも、中継ぎは女性という性差によるものではなく、男帝でもあった、という感じの内容でしたね、その例が...

 荒木敏夫『可能性としての女帝』  仁藤さんの本を読んだついでに読んだ本です。  仁藤さんに比べて凄く読みやすかった………(笑)  内容は仁藤さんとは違って女帝中継ぎ論でした。  でも、中継ぎは女性という性差によるものではなく、男帝でもあった、という感じの内容でしたね、その例がちょうど今大河でやってる後白河でした^^;  納得はしたのですが、可変性と言われてしまうとなんとも…というところも正直です。  八条院のくだりは読んでて面白かったです(大河の影響もありますが)。  しかし、ここ、確実に大河ですっ飛ばされたな………  それにしても文章全体が女性を気遣っているようなものでした^^;  いや、うん、男女差別というか、そういう役割だったんだから気にしなくていいのよ………

Posted by ブクログ

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