商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1999/02/09 |
| JAN | 9784167105822 |
- 書籍
- 文庫
坂の上の雲 新装版(七)
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坂の上の雲 新装版(七)
¥825
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商品レビュー
4
144件のお客様レビュー
バルチック艦隊はどこ…
バルチック艦隊はどこから来るのか、そして日本はどう戦うか。真之はこれについて何百回と考えます。日本の命運が真之の頭脳に係っているというプレッシャーが圧しかかってます。一方で東郷平八郎は大将らしく沈着として堂々と待ちます。すごいです。
文庫OFF
この巻は奉天の戦いぶりや戦艦移動の詳細な流れの説明的な内容が多く、冗長な感じも受けながら筋を追い何とか読み切った。 宮古島の章だけは興味深く読んだ。当時の島の暮らしや離島同士の移動、通信状況などとても面白かった。
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この巻で印象深かったのは、軍人と戦火の話が事細かに続くなか、最後のほうの宮古島に住む漁民のエピソード。ロシアの艦隊に中国人と間違われ危機一髪を魔逃れた話、宮古から石垣まで必死で機密を届けた話。
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