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われ万死に値す ドキュメント竹下登
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われ万死に値す ドキュメント竹下登

岩瀬達哉(著者)

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われ万死に値す ドキュメント竹下登

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1999/09/30
JAN 9784104325016

われ万死に値す

¥1,540

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/01/05

「われ万死に値す」とは竹下登が野党議員によるリクルート事件追及の際に発した言葉である。この本は竹下登の抱える闇。前妻の衝撃的な自死、島根での露骨な利益誘導そして暴力団との関係。今でも政治の世界にはこうした闇はまとわりついているのだろうか。読了後、表紙の闇に浮かぶ竹下登の姿はとても...

「われ万死に値す」とは竹下登が野党議員によるリクルート事件追及の際に発した言葉である。この本は竹下登の抱える闇。前妻の衝撃的な自死、島根での露骨な利益誘導そして暴力団との関係。今でも政治の世界にはこうした闇はまとわりついているのだろうか。読了後、表紙の闇に浮かぶ竹下登の姿はとても不気味に見えた。

Posted by ブクログ

2023/07/23

まぁ、誉め殺しは角栄(もしくは真紀子)の意を汲んだ佐川清の逆襲だよねって話。結局ハメた方も政治力学入ってるから一方的に竹下だけ叩く訳にもいかんわな。 保坂のゴミみたいな解説以外は面白かった。 この本の1番の収穫は「10年経ったら竹下さん」に2番が存在したこと。

Posted by ブクログ

2015/07/20

エリートでもなく天才でもない竹下は暴力団の力を借りてまで総理の座を手に入れている。 最初の妻が自殺してから、竹下は自分が我慢すればすむことなら我慢しようとなった。 褒め殺しの名付け親はハマコー

Posted by ブクログ