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死んでも忘れない 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1999/02/01 |
| JAN | 9784101425184 |
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死んでも忘れない
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商品レビュー
3.5
32件のお客様レビュー
幸せに暮らしていた家…
幸せに暮らしていた家族が、夫が痴漢に間違われたことから、家族の崩壊が始まります。ちょっとした事で、こんなに壊れやすいものかと考えてしまいました。
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現代の家庭が壊れてい…
現代の家庭が壊れていく過程を描いた作品。って、後から気づきました。サスペンスか?こいつが怪しいのか?とかイロイロ深読みしすぎました。素直に読めば楽しい作品だと思います。
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父親が朝の満員電車で痴漢に間違われたことをきっかけに徐々に崩壊していく家庭を描いた作品。読んでいる最中に絶えず思ったのは家族ってこんなにもろいものなのかな?という疑問です。この家族の特殊性を考慮に入れてもちょっとこれはひどいのではないでしょうか?家族の崩壊と言ってしまうから違和感...
父親が朝の満員電車で痴漢に間違われたことをきっかけに徐々に崩壊していく家庭を描いた作品。読んでいる最中に絶えず思ったのは家族ってこんなにもろいものなのかな?という疑問です。この家族の特殊性を考慮に入れてもちょっとこれはひどいのではないでしょうか?家族の崩壊と言ってしまうから違和感があるのかもしれない。この家族にはほんとうの意味でのつながりなどじつは最初からなくて、事件をきっかけにして自分たちが家族というものを演じていただけなのだと気づかされる物語ということかな?それならばわからないではない。これだけもめておいてこの結末というのにもどこか釈然としないものが残るのですが、心の奥底にずっとがまんして溜めていたものをお互いに吐き出したからということですね。これでやっと家族として出発したということになるのでしょう。この先をもう少し読んでみたいという気がします。
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