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白洲正子自伝 新潮文庫
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白洲正子自伝 新潮文庫

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白洲正子自伝 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1999/09/29
JAN 9784101379074

白洲正子自伝

¥605

商品レビュー

3.8

42件のお客様レビュー

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2010/05/28

外から見る白洲正子は…

外から見る白洲正子は、ちょっととっつきにくかった。その行動力とその美意識で、難しい人なのかと思っていた。この自伝を読んで、イメイジが変わった。結構無茶で、でもいわゆる正統派の”令嬢”で。でも料理したりという生活感が無いところは、イマイジどおり、なのかもしれないが。今夫の次郎も注目...

外から見る白洲正子は、ちょっととっつきにくかった。その行動力とその美意識で、難しい人なのかと思っていた。この自伝を読んで、イメイジが変わった。結構無茶で、でもいわゆる正統派の”令嬢”で。でも料理したりという生活感が無いところは、イマイジどおり、なのかもしれないが。今夫の次郎も注目されている。お勧めの自伝。

文庫OFF

2010/05/28

読んでいてとても楽し…

読んでいてとても楽しい自伝です。生まれも育ちも「お嬢様」なのに、著者のバイタリティー溢れる行動が、「お嬢様」を感じさせないのが痛快です。出てくる人物がみな魅力的な方ばかりなのも楽しさの要因です。

文庫OFF

2025/12/20

 白洲正子がリッチすぎるぐらいの感想しか抱かなかった。やることなすこと今を生きる庶民である僕からするとスケールがデカすぎることばかり。そう言う考え方ばかりしていてはいけないのだろうが、それくらいしか思い浮かばなかった。あんまり集中できてなかったし、元々興味あまりなかった。齋藤孝さ...

 白洲正子がリッチすぎるぐらいの感想しか抱かなかった。やることなすこと今を生きる庶民である僕からするとスケールがデカすぎることばかり。そう言う考え方ばかりしていてはいけないのだろうが、それくらいしか思い浮かばなかった。あんまり集中できてなかったし、元々興味あまりなかった。齋藤孝さんが勧めてるらしいから読んでみただけ。  前田某を葬式で首チョンパした樺山資紀の逸話には驚いたけど、それだけ。  もちろん僕の読解力や感性がないだけで、読む人が読んだら素晴らしいんでしょうけど

Posted by ブクログ