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小説ヘッジファンド 講談社文庫
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小説ヘッジファンド 講談社文庫

幸田真音(著者)

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小説ヘッジファンド 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1999/03/15
JAN 9784062639934

小説ヘッジファンド

¥565

商品レビュー

3.4

32件のお客様レビュー

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2010/05/28

自分にはあまりなじみ…

自分にはあまりなじみのない世界でしたが、勉強になった

文庫OFF

2009/12/14

面白い作品

発表から10年以上経ち、仕組みや規制が変わってしまった部分もあるが、サスペンスドラマとして十分に面白い。知られざる金融の世界を、何兆円という金額を秒刻みで動かしていく人たちの姿を垣間見ることができる。

yoko

2024/06/02

およそ30年前の金融小説。バブルが弾け金融機関がバタバタと倒れ始める頃の主に為替ディーラーのお話。 お話に多少古臭さがあるのは仕方ないが、特殊な世界を描いているので説明が多くなり物語を読んでいる楽しみが少し削がれているように感じる。お勉強をしている気分になってしまう。人物造形も...

およそ30年前の金融小説。バブルが弾け金融機関がバタバタと倒れ始める頃の主に為替ディーラーのお話。 お話に多少古臭さがあるのは仕方ないが、特殊な世界を描いているので説明が多くなり物語を読んでいる楽しみが少し削がれているように感じる。お勉強をしている気分になってしまう。人物造形も少々類型的で予定調和的にお話が進むので驚きもない。きつい言い方かもしれないが、物語が少々薄っぺらい感じがする。 小説の中でも描かれているが、そもそもお金を右から左に動かすだけで信じられないないような収益をあげるのがヘッジファンドの本質であるのは間違いないと思う。取り繕うように自分たちの仕事に綺麗な意義をつけるのが空々しい感じがする。 物語の中の出来事を、自分の投資スタンスと比較しても意味はないのだが、素人は決まった期間に収益を上げる必要はない。それが、日々あるいは一定期間内で収益を求められるプロとの一番の違いなので、そこはしっかりと考えながら末長く投資をしていきたいと改めて思った。

Posted by ブクログ

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