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絶対音感
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1998/03/10 |
| JAN | 9784093792172 |
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絶対音感
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商品レビュー
3.7
24件のお客様レビュー
★思っていたのとは違う面白さ★ 30年近く前の本だが古びた感じはしない(絶対音感の研究は進んでいるのかもしれないが)。街の生活音がドレミに聞こえる人の感覚を描くのかと思っていたら、もっと骨太の内容だった。よくここまで幅広く取材したものだ。 絶対音感に幅があること、音の相対性の重...
★思っていたのとは違う面白さ★ 30年近く前の本だが古びた感じはしない(絶対音感の研究は進んでいるのかもしれないが)。街の生活音がドレミに聞こえる人の感覚を描くのかと思っていたら、もっと骨太の内容だった。よくここまで幅広く取材したものだ。 絶対音感に幅があること、音の相対性の重要さ、音名と階名の違いなど、絶対音感という一言がこんなにも深みのあるものだったとは。音楽の素養があればもっと感じることがありそうだ。 子どもに絶対音感をつけさせるのはほとんど親の信仰であり、持っていない音楽家は憧れる。ただ、いざ保有する音楽家にとっては、ありすぎると混乱を招く(音の相対性をないがしろにする)というのは、想像のつかない世界でとても興味深かった。 最後の五島みどりと龍、その親の話は、全体のトーンからは外れる。とはいえ、その部分の読み応えは違う意味で抜群だった。
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私自身絶対音感を持っているので、どういう仕組みなのかしりたくて読みました。 特に訓練したわけでもなく、好きなように歌い、弾き、まねしているうちに身についた力なのですが、この本を読んで絶対音感があるために辛いこともあるということに気づきました。なるほどそれでだったのか、と今まで謎だ...
私自身絶対音感を持っているので、どういう仕組みなのかしりたくて読みました。 特に訓練したわけでもなく、好きなように歌い、弾き、まねしているうちに身についた力なのですが、この本を読んで絶対音感があるために辛いこともあるということに気づきました。なるほどそれでだったのか、と今まで謎だったことも解明されて気分爽やかです。
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・11/4 読了.なるほど、絶対音感と相対音感とがあって、さらに周波数まで識別できるらしい.確かに少しの周波数の違いだけで違和感が出るようだとかえって支障があるよね.転調を読み替えないといけないようだとむしろ足枷になりそう.生まれつきでなく訓練でも身に着くなら悪くはないだろうけど...
・11/4 読了.なるほど、絶対音感と相対音感とがあって、さらに周波数まで識別できるらしい.確かに少しの周波数の違いだけで違和感が出るようだとかえって支障があるよね.転調を読み替えないといけないようだとむしろ足枷になりそう.生まれつきでなく訓練でも身に着くなら悪くはないだろうけど.でもそういう能力なら歳とともに衰えることもあるんだろうね.
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