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小鳥はいつ歌をうたう
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小鳥はいつ歌をうたう

ドミニク・メナール(著者), 北代美和子(訳者)

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小鳥はいつ歌をうたう

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 2006/01/18
JAN 9784309204550

小鳥はいつ歌をうたう

¥1,650

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 小鳥
  • 母の苦悩
  • 幻想的舞台
  • 繊細な語り
  • 心温まる体験
  • 言葉の本質
  • 子どものいじらしさ
  • 硝子のような感触
  • 情感豊かな物語
  • 読者の心を揺さぶる

重い題材ながらも、子どものいじらしさや母の苦悩を描く物語は、感情を揺さぶり、心温まる体験を提供します。幻想的な舞台と美しい言葉選びが印象的で、読者を物語の世界に引き込みます。淡々とした語り口の中には、繊細さや脆さが織り込まれており、まるで硝子のような感触を与えます。言葉や文字の本質について考えさせられる瞬間もあり、自分自身の足元が不安定になるような感覚を味わうことができます。表紙やタイトルに惹かれて手に取った人々にとって、心に残る一冊となることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/11/23

タイトルとジャケットが気に入って手に取った本。 翻訳物独特の、理解しにくさはあったものの 幻想的な舞台、綺麗なことばの選びがとても楽しかった。

Posted by ブクログ

2009/06/03

「言葉」のせいで連れ去られ戻ってこない「おじいさん」、「文字」が読めない語り手、そして「言葉」を発することのできない娘アンナ。コミュニケーションの欠如(ちょっと違うか?)という点で問題を抱えた母子なのだが、二人だけで過ごしている時それはそれで繊細で美しい生活を送っていたのだ…(描...

「言葉」のせいで連れ去られ戻ってこない「おじいさん」、「文字」が読めない語り手、そして「言葉」を発することのできない娘アンナ。コミュニケーションの欠如(ちょっと違うか?)という点で問題を抱えた母子なのだが、二人だけで過ごしている時それはそれで繊細で美しい生活を送っていたのだ…(描写がまた美しい。小鳥屋の小鳥たち、海、かもめ、しゃぼん玉) 娘の成長を受け入れられない母、という面で読むととんでもない話なのだけれど、母サイドから読むと哀しみと淋しさを感じる。語り手(母)の周囲に、もっと彼女のことを考えてくれる人はいなかったものか(時代的に難しいかもだが)頑なになってしまった彼女を、教え導こうとしてもなかなか素直には進んでいけないのだろうけれど。(アンナの父なる人がもうちょっと…なんとかならないものかとはちょっと思ったりするけれど) 救いのある終わり方にひとすじの光を見出すのが救い。 酒井駒子さんの表紙絵がとても印象的だった

Posted by ブクログ

2008/08/18

この本のいちばんの罪はやっぱりこういう邦題をつけてしまったことにあると思うわけです。原題は"Leur histoire"。きらっと光る表現はあったけど、うーん。

Posted by ブクログ

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