- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-02
死と生をめぐる思索 石となった死
2,750円
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 清流出版/ |
| 発売年月日 | 2006/02/26 |
| JAN | 9784860291549 |
- 書籍
- 書籍
死と生をめぐる思索
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
死と生をめぐる思索
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
南海の孤島で玉砕し、無言で凱旋する白木の箱の中のごまかしの石。太古の動植物が死に、その体が堆積物の中に埋没して何億年のはてに化す石。葬られた人のために建てられるたくさんの墓石、そして墓碑。1989年、弘文堂発行「叢書・死の文化」シリーズの一冊として刊行された当時のタイトル「石とな...
南海の孤島で玉砕し、無言で凱旋する白木の箱の中のごまかしの石。太古の動植物が死に、その体が堆積物の中に埋没して何億年のはてに化す石。葬られた人のために建てられるたくさんの墓石、そして墓碑。1989年、弘文堂発行「叢書・死の文化」シリーズの一冊として刊行された当時のタイトル「石となった死」には多くの意味が込められている。 大学生時代、米軍の朝鮮戦争戦死者の遺体の個人識別に携わった経験、人類学者として縄文時代の遺跡で発見したもの、信州大学で解剖学、実習でとった教鞭、そして第2次世界大戦中、空襲や飢餓のために失った母親、姉妹たちの思い出。 著者がみてきた様々な死。著者が体験した身内や友人、その他の人の死にかかわる諸事件を織り交ぜ、人類学者と普通の人間としての複合的視点で死を考える書。 1989年、弘文堂発行の「石となった死」に増補分を含めて2006年に清流出版から「死と生をめぐる思索」として発行された。
Posted by 
借り物。ぜーんぜん読んでない。 研究のための本は溜まる一方…就活終わったら一気に読破したいところ。
Posted by 
