- 新品
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-16
怪談のとびら 壁の中のうなり声(4)
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リブリオ出版 |
| 発売年月日 | 2006/02/20 |
| JAN | 9784860572167 |
- 書籍
- 児童書
怪談のとびら 壁の中のうなり声(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
怪談のとびら 壁の中のうなり声(4)
¥880
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
ヒデオの家では時々変なことが起こるのだと彼が教えてくれました。お母さんの聞いていたレコード盤の面が知らぬ間にひっくり返っていたり、うとうとしていると肩を叩かれたり。そんな勘違いですみそうにない事がずーっと起こるのだそうです。 *** こちらは、児童向け怪談本。怪談本ではある...
ヒデオの家では時々変なことが起こるのだと彼が教えてくれました。お母さんの聞いていたレコード盤の面が知らぬ間にひっくり返っていたり、うとうとしていると肩を叩かれたり。そんな勘違いですみそうにない事がずーっと起こるのだそうです。 *** こちらは、児童向け怪談本。怪談本ではあるが、内容はかなりマイルドでぎゃー!怖い!という雰囲気ではない。ドキドキ、ソワソワしながら読む本ではなく、不思議だな、そんなことがあるんだなと思いながら読む本だと感じた。 人の恨み、つらみから生じる類の話では無く、人が人を思う気持ちだったり、先立ってしまったものが残した思いだったりが原因で起った出来事を書き綴っている本だった。なので、読んでいてちょっと「こわっ」となってもそのあと、真相がわかるにつれて、ちょっと胸がじんわりする話もあった。 ただ、電話の話は怖かったなぁ。語り手の男の子はたまたま選ばれたようだが、そのたまたまで、ひどい目にあわされたのではたまったものではない。 間一髪、母親が起こしに来てくれたので難を逃れたが、あのまま起こされなかったら、語り手の男の子はもしかして……。 こちらのシリーズは全5作ある模様。手元にあるのはあと1冊で、こちらは今読み進めている最中。 読み進めている方も、こわっ!じゃなく、どことなく物悲しい話で始まった。淡々と話が進んでいくスタイルなのに不思議と先が気になるシリーズである。 シンプルだからこそ分かりやすくて面白いって感じかもしれない。
Posted by 
