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エリザベス 女王への道
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エリザベス 女王への道

デイヴィッドスターキー【著】, 香西史子【訳】

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エリザベス 女王への道

2,420円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房/
発売年月日 2006/03/25
JAN 9784562039906

エリザベス

¥2,420

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • エリザベス一世の成長歴史
  • 不遇の少女期と葛藤
  • 複雑な姉妹関係
  • 通説を覆す視点
  • 女性の力と影響力
  • 歴史の裏側を探る
  • 情熱的な筆致と洞察力
  • 16世紀イギリスの王室
  • エリザベスの人生と苦悩
  • 読者を引き込む感情的深さ

エリザベス一世の出生から戴冠までの道のりに焦点を当てた本作は、彼女の不遇の少女期や姉王メアリ一世との複雑な関係を掘り下げています。通説とは異なる視点から描かれたエリザベスの物語は、著者の強い感情が反映されており、読者はその情熱を感じながら没入することができます。バイアスの強い視点が逆に魅力となり、彼女の人生を新たな角度から楽しむことができる一冊です。エリザベスの成長と苦悩を通じて、歴史の裏側に迫る深い洞察を提供しており、興味深い読み応えがあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/24

エリザベスの治世ではなく、出生から戴冠までに焦点を当てた一冊。 多少筆者の感情で読み取るところもあるが、通説とは異なる見方で面白かった。

Posted by ブクログ

2014/04/27

 エリザベス一世の戴冠までの年代を扱った伝記。いわゆる不遇の少女期、姉王メアリ一世との確執などですね。  著者のエリザベスへの入れ込みようを共有できるなら非常に熱中して読めます。個人的にはこれくらいバイアスの強い書き方は好きなのでおもしろかったです。

Posted by ブクログ

2010/09/03

ちょっとどうかな、と感じたことがいろいろあります。そのひとつ、 「エリザベスとイングランドを救ったのは、彼女の虚栄心の現われ方が無害だったという一事につきる」 というくだりなど同意しかねます。エリザベスの虚栄心はとほうもなく大きかったものの、それは宮廷や私室に限定されていたた...

ちょっとどうかな、と感じたことがいろいろあります。そのひとつ、 「エリザベスとイングランドを救ったのは、彼女の虚栄心の現われ方が無害だったという一事につきる」 というくだりなど同意しかねます。エリザベスの虚栄心はとほうもなく大きかったものの、それは宮廷や私室に限定されていたため、イングランドという国家そのものへは悪影響を及ぼさなかった、というのがデイヴィッドの見解です。事実としてみても疑問を感じますが、それよりも、この虚栄心分析をこんなおおげさに語っていいのでしょうか。腑に落ちません…。 さらに、虚栄心でメアリー一世をさばきます。エリザベスとはちがって、虚栄心をプライベートではなくパブリックにむかって全面的に押しだしてしまったから破局した、と述べています。個人として謙虚であっても、カトリックを信ずるものとして、聖母マリアの再来とおだてられていい気になり、宗教的確信でもって政治をするという愚をおかしたわけです。 議会を無視し、枢密院を脅し、気に入らないものを排除しようとしたその姿勢は批判されてしかるべきです。が、虚栄心を強調して説明するのは無理があります。フェリペ二世など、メアリー一世をしのぐほどカトリックを信じていました。宗教の問題に、虚栄心が混ざりこむのはもっともですが、それはほんの一部をなしているにすぎません。訳文の論調を読むかぎり、牽強付会なものを感じてしまいます。 知見を広めるには役立ちますが、すぐれた読みものとは思えません。

Posted by ブクログ

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