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在宅で死ぬということ 文春文庫
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在宅で死ぬということ 文春文庫

押川真喜子(著者)

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在宅で死ぬということ 文春文庫

561

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2005/11/09
JAN 9784167679651

在宅で死ぬということ

¥561

商品レビュー

4.2

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

在宅死を見つめてきた…

在宅死を見つめてきた著者の死への哲学。実話なので説得力有り。

文庫OFF

2025/01/15

タイトルだけで手にとったこの本。 いずれ在宅死を迎える患者と家族への訪問看護の実例が11例記されていました。 人様の最期の話にも関わらず大変失礼な話ですが、はじめの数話はドラマ性に欠ける印象でなんとなく淡白に感じでしまいました。 以前私が終末期の小説を読んでいたため、 小説のドラ...

タイトルだけで手にとったこの本。 いずれ在宅死を迎える患者と家族への訪問看護の実例が11例記されていました。 人様の最期の話にも関わらず大変失礼な話ですが、はじめの数話はドラマ性に欠ける印象でなんとなく淡白に感じでしまいました。 以前私が終末期の小説を読んでいたため、 小説のドラマ性と無意識に比較してしまったからなのだと気づきました。(汗) 章が進む事に患者や家族の心情が丁寧にかかれている印象でそこからだんだんと引き込まれていきました。 患者の状態の観察も大切ですが家族の精神面含めた介護力を見極め、サポートや医療処置を決定すること。 死生観や倫理観を患者、家族ですり合わせながら、最期の迎え方の選択を迫られること。 医療処置を含む介護する家族も重責を背負い、家族への精神的なサポートが必要なこと。 患者本人のみならず家族の死への受容が大切なこと。 患者、家族、医療とチームで一体となって 望む死へサポートしていく、、、。 在宅死って本当に尊く感じました。 「妻の在宅奮闘記」と最期の「父の発病」が好きでした。  自身の親のことになると、旅立ったあとに 後悔や疑問が残るようなところも作者の率直な人間らしさを感じました。 経済的事情で在宅死を迎えるしか選択肢のない人もいたりして?とも感じました。

Posted by ブクログ

2025/01/04

(「BOOK」データベースより) 「今日で花火終わるの。私も体調よくなるのを待っていたけど。もう今日しかないの」「楽になりたいの。そう思うのは…いけないこと?」「入院したら帰れないのがわかっているんだと思います。できれば家にいさせてあげたい」。在宅での死を十数年に渡って見続けた訪...

(「BOOK」データベースより) 「今日で花火終わるの。私も体調よくなるのを待っていたけど。もう今日しかないの」「楽になりたいの。そう思うのは…いけないこと?」「入院したら帰れないのがわかっているんだと思います。できれば家にいさせてあげたい」。在宅での死を十数年に渡って見続けた訪問看護のプロが綴る涙なくして読めない実話の数々。

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