商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2005/10/13 |
| JAN | 9784022500618 |
- 書籍
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ネクロポリス(下)
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ネクロポリス(下)
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商品レビュー
3.6
126件のお客様レビュー
完結編。 鳥居で殺された死体の犯人は。黒婦人の行方、入り乱れたアナザーヒルの終着点など。 死者の証言により詳らかにされていく。 途中からより幻想的な世界観も伴って引き込まれていった。面白かったです。
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- ネタバレ
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謎が多かっただけに、謎解きがあっさりと終わって若干肩透かしをくらったような気分。 ラインマンの伝承とは結局なんだったのか、「ジュンが切り札」とは一体なんだったのか、血塗れジャックの動機もよく分からずじまいという感じで、読み応え抜群のわりに何となく消化不良でフワフワした感じ…もう一度読み返せば何か掴めそうな気がする。 でもハッピーエンドかと思いきやエピローグで不吉にさせられるというのは好み。 アポロンとアルテミスは双子、ジャックも双子。ここがデロス島だとすれば、アナザーヒルの変化は「影のアポロンとアルテミス」みたいな存在を生み出してしまったんだろうか?神話の始まりとなったアナザーヒルは長い時を経て英国や日本、世界の神話の集まる場所となって融合し、また新たな神話が生まれる場所になったということなんだろうか?色々と想像を膨らませてくれる余韻のある終わり方でいいですね。 全てを説明してくれないもどかしさもあるが、読んだ感想としてはやっぱり面白かった
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ファンタジー風味のゴシックホラー 「夜の底は柔らかな幻」系統 情景がまざまざと目に浮かぶ、というふうでもなかったけれど、文化の融合や死者の世界と生者の世界の融合…思い浮かべながら読み進めるのは面白かった 時代時代を色付きのセロファンの重なりに例えてくれたのでわかりやすくなっ...
ファンタジー風味のゴシックホラー 「夜の底は柔らかな幻」系統 情景がまざまざと目に浮かぶ、というふうでもなかったけれど、文化の融合や死者の世界と生者の世界の融合…思い浮かべながら読み進めるのは面白かった 時代時代を色付きのセロファンの重なりに例えてくれたのでわかりやすくなった とはいえ、地理も時空も生死も軽々超えた物語… 最後の部分でわかった気になってるだけで、一回読んだくらいじゃ理解できてないところがたくさんある
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