商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2005/10/13 |
| JAN | 9784062752077 |
- 書籍
- 文庫
分冊文庫版 鉄鼠の檻(2)
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分冊文庫版 鉄鼠の檻(2)
¥803
在庫なし
商品レビュー
4.2
21件のお客様レビュー
禅について膨大なうん…
禅について膨大なうんちくが続く。被害者は増えるが、警察の捜査はちっとも進まず、スピードの遅い展開が続く。禅の歴史、禅の意味、悟りの意味、臨済宗曹洞宗の違い、などに興味のある読者は楽しめるかもしれないが、個人的には退屈と感じた。
文庫OFF
禅宗について語られる場面に圧倒されました。分からないながらに読み進めましたが、とても面白かったです。京極堂の自信満々の語りに引きずられました。続きが気になって仕方ありません。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
禅宗がよくわかる本として小説とは別の本として売れてしまいそうになるくらいに資料集を読まされたかのように感じてしまうが、むつかしすぎて文字を追うので精いっぱい。一巻目では控えめだった京極堂がついに蘊蓄砲を発射。寺の坊主が語るわ、京極堂が語るわでもう何がなにやらって... 今回は大量に坊主が出てくるんだけど、法名で呼んだり苗字で呼んだりするから誰が誰だか登場人物一覧でもつけておいてほしかった。誰が誰のお弟子さんかも何系かもこんがらがって理解したふりして先へ先へと読み進めていくしかない。旅館から寺内部へ潜入すると今度は寺で殺人事件。頼りない警部補が指揮を執るからさらに混乱。今回はギャグ小説風なところが多く悲壮感があまりない。タイトルの鉄鼠がいかなるものかが解説されるがその謎はまだ奥深い。何ら解決する事もなく混迷はさらに深く突き進み、次巻へ期待が膨らむ。
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