商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2005/07/25 |
| JAN | 9784122045569 |
- 書籍
- 文庫
國破れてマッカーサー
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國破れてマッカーサー
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
戦後を紹介したドキュメンタリー番組を観ていて、マッカーサーに興味が湧き、手に取った本。学校の授業で「マッカーサー」という名は耳にしたことがあったけど、これほどまでに日本に影響を与えた人だとは知らなかった。というか、戦後の日本は、根幹からアメリカに作り変えられているではないか!びっ...
戦後を紹介したドキュメンタリー番組を観ていて、マッカーサーに興味が湧き、手に取った本。学校の授業で「マッカーサー」という名は耳にしたことがあったけど、これほどまでに日本に影響を与えた人だとは知らなかった。というか、戦後の日本は、根幹からアメリカに作り変えられているではないか!びっくり。明治維新も荒技だなぁと感じる部分はあるが(まだまだ勉強不足だが)、戦後も凄まじい気がする。その歴史に対して、今生きている私たちはそんなに重く捉えていないし、授業でもあまり扱っていない現実(忘れているだけかもしれないが、、、)に疑問が湧いてきた。これがアメリカが実現したかった日本人像なのかな。教育の成果だろうか。読み終えた後は、私は半分アメリカで出来ているのかな、と思えてきた(笑) 読み応えたっぷりな部分もあるし、作者の熱い想いが溢れすぎている部分もあるけど、とても勉強になった一冊だった。この時代を考察した本をもう少し読んでみたいと思う。
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第二次世界大戦で敗戦した日本の戦後政策がマッカーサーによってどのように扱われてきたかか生々しくわかる
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アメリカの機密文書が公開期日をむかえ、それを読むことでわかった終戦前後の日米の事情。 アメリカ占領当時の、事実が細かく明るみに。
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