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三つの金の鍵 魔法のプラハ
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三つの金の鍵 魔法のプラハ

ピーター・シス(著者), 柴田元幸(訳者)

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三つの金の鍵 魔法のプラハ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版
発売年月日 2005/03/25
JAN 9784776401094

三つの金の鍵

¥2,200

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2025/11/03

少年に戻って故郷プラハに帰った男。少年の頃の家に入るためにプラハの伝説をたどって金の鍵を探す。 絵になんとも言えず趣があって良かったですが、2つめの伝説、ケットーに押し込められたユダヤ人を助けるゴーレムの話を読み、パレスチナ人を同じ境遇に落としていることをユダヤ人はどう思っている...

少年に戻って故郷プラハに帰った男。少年の頃の家に入るためにプラハの伝説をたどって金の鍵を探す。 絵になんとも言えず趣があって良かったですが、2つめの伝説、ケットーに押し込められたユダヤ人を助けるゴーレムの話を読み、パレスチナ人を同じ境遇に落としていることをユダヤ人はどう思っているのかと思いました。

Posted by ブクログ

2025/10/09

めちゃくちゃ面白かったですし、三つの金の鍵を見つける冒険の旅を、この絵本を通じて出来たので良かったですし、鍵って重要な役割があるんだなと考えさせられた1冊でした。

Posted by ブクログ

2024/07/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

チェコで生まれ育った作者の思い出と幻想が入り混じった詩のような絵本。 街を辿りながら、幼い頃に聞いた街の伝説を思い出していく。 絵はダークトーンだけど、なんとも言えない滑稽さがあって、決して暗い気持ちにはならない。 ゾワゾワと、子供の頃の世界に対する違和感みたいな、まだ世界そのものを見慣れていないから、日常的な風景でも不気味に見えるような感覚を思い出させてくれる。 作者のピーター・シスは、ソ連に軍事侵攻された祖国チェコから、亡命した経験があって、その時は家族とも一生の別れになるかもしれないと思っていたことと思うし、その後チェコで家族と再会できた時の喜びは相当大きかったと思う。 そうした、作者の祖国に対するノスタルジックな気持ちが絵本全体から伝わってくる。 ラストシーンは、家族との再会を喜んだであろう、作者自身の気持ちがすごく表れているような、明るいもので、ホッとした。

Posted by ブクログ

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