商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2005/01/14 |
| JAN | 9784478360743 |
- 書籍
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メンタリング・マネジメント
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商品レビュー
4.4
29件のお客様レビュー
「人材(部下)育成」で、管理職がしっかり管理しないから成長しないだの、適切なアドバイスが足りないだの、厳しさや怖さがないだの、経営者や上司から言われるが、そう言う方々にじっくり読んで人材育成の勉強をし直してほしいと思った。 自分自身が見本となって、こういう先輩・上司・人間にな...
「人材(部下)育成」で、管理職がしっかり管理しないから成長しないだの、適切なアドバイスが足りないだの、厳しさや怖さがないだの、経営者や上司から言われるが、そう言う方々にじっくり読んで人材育成の勉強をし直してほしいと思った。 自分自身が見本となって、こういう先輩・上司・人間になりたいと思ってもらうことが一番の育成方法だと思う。私が社会人になったとき、運がよかったのか、尊敬できる、信頼できる先輩がいた。その先輩の言うことは真剣に聞いて成長できた。多少強く指導されても信頼できる先輩だから付いていけた。 とかく自分の出世や保身のために部下を使う人が上から認められがちだが、私は上から何を言われようが、この姿勢で部下や後輩と向き合っていきたいと思う。 人勢育成において非常に参考になり、再確認できた一冊だった。
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改めて思ったこと。人生において、自分こそが自分にとっての最高のメンターになり得るのだということ。 今の自分のメンターが誰で、何を見て仕事をしているのか確認できた。 たぶん、大丈夫。たぶん、間違ってない。たぶん。
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人が育つと言う事は、単に知識や経験が増えると言うことではありません。それらを活かして社会に新たな価値と感動提供できるようになると言うことです。それは一言で表現すれば、社会にとって必要な存在になると言うことです。 事実型人材とは、講義に定義すれば、次のような人材です。異なる環境条...
人が育つと言う事は、単に知識や経験が増えると言うことではありません。それらを活かして社会に新たな価値と感動提供できるようになると言うことです。それは一言で表現すれば、社会にとって必要な存在になると言うことです。 事実型人材とは、講義に定義すれば、次のような人材です。異なる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大限に発揮して、道を切り開いていこうとする姿勢を持った人材。 どうすれば不満をなくすことができるようになるのでしょうか。不満をなくすためには、他人に期待せず、自分自身に期待すれば良いのです。他人や会社が自分に何をしてくれるかではなく、自分が社会や他人のために何ができるかを考える。そして自分が今できることから諦めずに取り組んでいけば、不満と感じるものはなくなっていくはずです。不満を感じたら、それは自分の出番なのです。 問題から逃げたところで、また同じ問題が降りかかってきます。それを解決しない限り、何度でも同じような問題が起こるのです。問題から逃げるのではなく、問題を受け止め、それを解決し、乗り越えていかなければなりません。また、それによって自分自身を成長させていくことができます。 メンターにとって重要な事は、決めたことができるかできないかではなく、決めたことをとことんやり抜くと言う姿勢です。つまり、困難や問題に対して、どのような取り組み方をするのか、日々どのような生き方をするのかということです。メンターにとっては、相手にどう接するかよりも、相手の前でどう生きるかが問題なのです。 職場において見本になると言う事が具体的には次のようなことです。自分がまず面倒で難しい仕事を喜んでやる。ピンチを喜びチャンスに変えるところを見せる。クレームのあったお客様ほど声優を尽くすことでより強心霊関係ができることを見せる。ビジョンとポリシーを浸透させたければ、ビジョンとポリシーを最優先して行動する。自分が助けてもらう前に相手を助ける。部下をやる気にさせたいのなら、まず自分がやる気になって物事に取り組む。勇気を与えたければ勇気を見せる。部下がわかってくれないのは自分が部下のことをわかってこなかったから。自分が不満を言えば自分への不満も言われている。不満や愚痴を口にしない。できないと言う人がいるのであればやってみせる。自分が暗いと職場が暗くなる、職場を明るくするには、いつもス受診をして前向きな発言をする。相手に夢を持たせたければ、自分が夢を持つ。本金させたければ、自分が本気になる。感動を与えたければ、自分が感動するような仕事をする。夢を共有したければ、自分が夢に向かって輝いて生きている姿を見せる。
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