- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-07
「ヨーロッパ合衆国」の正体
2,200円
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2005/08/25 |
| JAN | 9784105458010 |
- 書籍
- 書籍
「ヨーロッパ合衆国」の正体
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「ヨーロッパ合衆国」の正体
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
本書はワシントンポストのジャーナリストであるトム・リード氏が、自身の欧州滞在経験も踏まえて、EUの台頭を多面的に記載した本である。本書はかなりのボリュームがあるが、それぞれの章がうまい具合にストーリー展開できていて、読み物としても良い出来だと思う。 個人的に最も面白いと感じたの...
本書はワシントンポストのジャーナリストであるトム・リード氏が、自身の欧州滞在経験も踏まえて、EUの台頭を多面的に記載した本である。本書はかなりのボリュームがあるが、それぞれの章がうまい具合にストーリー展開できていて、読み物としても良い出来だと思う。 個人的に最も面白いと感じたのは8章の「E世代と新たなヨーロッパの絆」である。ここでは、欧州統合が進展することで、いわゆる「ジェネレーションE(欧州世代)」と呼ばれる人々が生まれていることが記載されている。欧州域内で移動の自由化が進み、自身を欧州人と認識する人々が生まれているのである。この背景には超大国アメリカへの対抗意識もあるのだろう。自国だけではアメリカへのカウンターバランスになれないけれど欧州全体ならば十分になれる、という意識が底辺にあると思う。 本書はアメリカ人から見た、アンチアメリカとしてのEUの台頭を記載しているが、日本人からみた欧州と米国の対立に関しては、福島清彦氏の「アメリカ型資本主義を嫌悪するヨーロッパ」に記載されているので、こちらも読まれることをお薦めします。 本書、翻訳もうまく読みやすいので、是非一読することをお薦めします。
Posted by 
EU企業 ユニリーバ/ABF(マゾーラ油)/カドベリー(ハワイアンパンチ)/ディアジオ(酒)/ドイチェバンク(アレックス・ブラウン)/クレディ・スイス(ファーストボストン)/
Posted by 
