商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミネルヴァ書房 |
| 発売年月日 | 2005/05/14 |
| JAN | 9784623043743 |
- 書籍
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離脱・発言・忠誠
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離脱・発言・忠誠
¥3,850
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
所属しているコミュニティ、企業、地域から国家まで、その「所属感」がどう変化(悪化)するのかを分析、解説したもの。「離脱」は、文句も言わずに人知れず立ち去ること。会社で言うならある日突然辞職願が出されるようなもの。「発言」は、その場にとどまって改善のための発言や行動をとること。組織...
所属しているコミュニティ、企業、地域から国家まで、その「所属感」がどう変化(悪化)するのかを分析、解説したもの。「離脱」は、文句も言わずに人知れず立ち去ること。会社で言うならある日突然辞職願が出されるようなもの。「発言」は、その場にとどまって改善のための発言や行動をとること。組織にとって不都合な発言もあるが、長期的には有益。なんとなく感じていたことを明解に示してくれて、腹落ち。
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「Voiceからexitへ」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51783504.html
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離脱=経済学的論理=市場の論理 発言=政治学的論理=非市場の論理 経済的論理は政治学的論理を必要以上に過小評価し、貶めてきた。その逆もまた然り。 離脱と発言、両方を取り入れることこそ組織の改善に必要になる。 一文一文丁寧に読みたい本。
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