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ザ・ビッグイヤー 世界最大のバードウォッチング競技会に挑む男と鳥の狂詩曲
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスペクト |
| 発売年月日 | 2004/06/07 |
| JAN | 9784757210394 |
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ザ・ビッグイヤー
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ザ・ビッグイヤー
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商品レビュー
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8件のお客様レビュー
北米で1年間(1月1日から12月31日までの期間)に見る鳥の種類の数を競うという本当の話。 嵐が来れば、珍しい鳥が迷い込んでくる可能性があるので、そこに出かける。仕事も家族も何もかも投げ捨て、鳥の種類を増やすことだけに没頭するレースがある。 映画にもなった。クレイジーな人たちだ...
北米で1年間(1月1日から12月31日までの期間)に見る鳥の種類の数を競うという本当の話。 嵐が来れば、珍しい鳥が迷い込んでくる可能性があるので、そこに出かける。仕事も家族も何もかも投げ捨て、鳥の種類を増やすことだけに没頭するレースがある。 映画にもなった。クレイジーな人たちだ。
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The Big Year: a tale of man, nature, and fowl obsession 2004 by Mark Obmascik 近所のオフ本屋で激安で発見。 The Big Yearの日本語翻訳版。 ノンフィクション 発売当時にオリジナル版で読了済。...
The Big Year: a tale of man, nature, and fowl obsession 2004 by Mark Obmascik 近所のオフ本屋で激安で発見。 The Big Yearの日本語翻訳版。 ノンフィクション 発売当時にオリジナル版で読了済。 そして、映画版が大好きで、こちらは何度も見ている。 もちろん鉄板も数枚(リージョン別で) 映画ではスノーウィーアウルがキーになるが 本ではグレートグレイがキーになるとか、 非鳥には小さいであろう違いは多い。 前住地にロケ地があり、公開当時にはジャックブラックが来て、 試写会が催され盛り上がった。 ということで、アメリカ的な 非公式の探鳥競技(笑)ザ・ビッグバードという アメリカバーディングアソシエイションエリア内で 1年に何種類の鳥を見たか?というのを競う大会が舞台。 どこで住んでるかにもよるが、自宅付近だけでは まあ、いい場所で住んでても300とかで頭打ちしてくる。 というのも、なんせ広い北米大陸の合衆国土、 東部と西部でものすごく生息鳥種が違うし、 渡鳥ルートも大きく3本ある、 しかも、アラスカとアリューシャン列島が含まれる。 ということで、年に数回バーディング旅行では 運に左右されすぎるのである。 時間と金がある人でないとかなりキビしい。 とはいえ、コアなマニアとなると オフィスワークのフルタイムジョブを持つ人でも、 500にのせてくるひとはチラホラ出てくる。 最近はトウィッチャーも多いので、 昔より情報が得やすくなっているというのもあるかもしれない。 しかし、600前後からかなり異次元になってくる。 まあ、ともかく ピンキリ甚だしいが、上を求めると 金と時間を湯水のように使う競技である(笑) しかも、優勝して得るのは自己満足というか、 鳥屋内だけの賞賛と有名になるぐらい。 まあ、ガイドで食うてはいけるかと思う。 文章が書ければ野鳥雑誌の記事を書いたり、 本を書いたりするのに箔が付くかもしれない。 図鑑なんかも出せるかもしれない。 別の手腕が必要になるが、、。 ともかく本書、 バーディング界では有名なレベルのバーダーと 仕事を引退したいのに手腕がすごすぎて引退させてもらえない 大富豪バーダーと フルタイムジョブをもちながら500種超 すごいのはすごいが普通の別業界勤め人のバーダーの 3人の男を中心にストーリーが展開する。 副題のA Tale of Man, Nature and Fowl Obsession (menでなくてmanなので主役は1人) というのは、自然と禽キチの物語て感じか fowlは現在は家禽っぽいイメージがあるが、古語で鳥の意味で 音がfoulなのでオモロいところ。変態の香りがする。 バーダーの中でも、変態レベル(褒め言葉)が いかほどのものか、というのを垣間見ることができる 素晴らしい書籍ではないかと思う。 鳥屋的には”あるある”だらけで、めちゃツボる。 苦笑もあるが(あはは) ともかく、 アメリカ合衆国では超有名探鳥地と、 いくべき時期がガッツリ出てくるので 北米で探鳥を考えている人は読んでおいて損はないと思う。
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ビッグイヤーというバードウォッチング競技会、その中でも、エルニーニョ現象によって歴史的な年になった1998年を舞台に、上位3名を追ったノンフィクション。 こんな競技があることを、まして自己申告するだけで観察数をカウント、順位を決めるルールで競技が成立するなんて、全く知らなかった...
ビッグイヤーというバードウォッチング競技会、その中でも、エルニーニョ現象によって歴史的な年になった1998年を舞台に、上位3名を追ったノンフィクション。 こんな競技があることを、まして自己申告するだけで観察数をカウント、順位を決めるルールで競技が成立するなんて、全く知らなかった。 とにかく凄い世界だという感想ではあるが、個人的には、途中は中弛みで流し読みしてしまった。
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