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りゅうの目のなみだ ひろすけ童話絵本
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2005/11/25 |
| JAN | 9784082990138 |
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りゅうの目のなみだ
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りゅうの目のなみだ
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
16'00" 村人に怖れられている 龍に 優しい少年が 会いにいくお話。 使われている言葉遣いが 少し古風で丁寧なので 自然と物語に引き込まれる。 終わり方が突然なので 読み方に工夫が必要。 細いタッチの絵が 恐怖や寂しさの空気感を良く表している
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話自体は典型的なのだけれど、集英社のは植田真さんの絵がすごくいいし、かといって絵が主張しすぎず、活字を読ませるための良い脇役に徹していて、絵本としてかなり良質だと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
みんなが恐れる竜を怖がらない子どもがいました。みんなが竜を忌み嫌うので、何もしていないのに嫌われてしまう竜が可哀相だと思った子どもは、自分の誕生日のお祝いに竜を招待しようと思います。山の奥深くまで竜に会いに行き、竜に声をかけた。 竜は今まで、なにもしていなくても人に嫌われてきた。だから人間を恨み、怖がらせてきた。けれど、子どもに優しい言葉をかけられて、竜は嬉しくて涙をながすのでした。 竜は子どもを背に乗せて、いつしか蛇体は船となって、人間の街にやってきました。 忌み嫌うと憎しみに、やさしい気持ちで接すると、やさしいさが返ってくる。表紙もいい。
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