- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1207-03-08
誰も書かなかった厚生省
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社/ |
| 発売年月日 | 2005/07/07 |
| JAN | 9784794214195 |
- 書籍
- 書籍
誰も書かなかった厚生省
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
誰も書かなかった厚生省
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
水野氏は新聞記者から医事評論家に転身、その後医療保険審議会などに関わった。厚生省の保健業務、薬害、社会保障制度などの展開を、内部事情を紹介しながら批判的に検証していく。 厚生大臣は池田内閣の頃は「初任ポスト」「伴食大臣」と位置付けられていたが、その後、総理への登竜門と言われる...
水野氏は新聞記者から医事評論家に転身、その後医療保険審議会などに関わった。厚生省の保健業務、薬害、社会保障制度などの展開を、内部事情を紹介しながら批判的に検証していく。 厚生大臣は池田内閣の頃は「初任ポスト」「伴食大臣」と位置付けられていたが、その後、総理への登竜門と言われるほど重要な役割となった。しかし社会保障制度の問題、特に財政負担についてはかなり早い時期から指摘されていたにもかかわらず、検討が先延ばしにされてきた。小泉政権が社会保障制度についてほぼ無視しているのは大きな問題だ。「政治にはパフォーマンスが必要かもしれないが、手続きもまた重要である。」
Posted by 
『誰も書かなかった日本医師会』に比べると、 内容がやや散漫な印象を受けてしまう。 各種審議会に参加していただけあって、 テーマによってはとても濃密な内容にはなっているが。 敢えて、厚生労働省ではなく、厚生省とした理由も、 経緯を踏まえると、納得できた。
Posted by 
【読書その11】国の審議会の委員等も歴任してきた医事問題の評論家の水野肇氏の著書。長年審議会の委員として国の政策形成過程に携わり、その内情をその目で見てきた著者ならではの指摘。自分の所属する組織の存在の重みを感じる。
Posted by 
