商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童話館出版/ |
| 発売年月日 | 2005/07/10 |
| JAN | 9784887500655 |
- 書籍
- 児童書
三びきのごきげんなライオン
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三びきのごきげんなライオン
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
ライオンはライオンらしくなくていい。 自分の好きな職業についたらいい。 …役割だ。 その人(ライオン)の持つ役割を押し付けないからとても心地よく読めるんだ。 それが良いよね。 自分の好きなこと、やりたいことを仕事にしたらいいんだ。 誰かに強制されるなんて、真っ平ごめんだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久々に子どもに絵本を買いました(バザーですけど(笑))。動物園で飼われているごきげんなライオンの親子。子どものライオンは独り立ち?することになり、お金持ちの奥さんのペットになる。この時点ですでにおかしい笑。案の定、ライオンの子どもは大きくなって、ペットとして飼えなくなり、次にサーカスにやられる。サーカスで芸をしこまれるが、気の優しい知的なライオンは、ガオーと吠えて観客を沸かせるとか、火の輪くぐりをするとか、どうしてもできなくて、動物園に返される。 そこでは、小さいころからなじんでいた飼育員さんの子どもと一緒に、庭の手入れをすることになる。 …っていう、ほほえましいお話です。優しい絵のタッチが素敵で、メッセージ性も高い良い絵本だと思いました。 望めば何にだってなれるのだ、ということや、どんな状況にあってもご機嫌でいれば、更にゴキゲンな展開になるということ。繰り返し読んで楽しい絵本です。
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息子8歳1か月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯◯ 〈子〉 読んだ◯ 何度も読む(お気に入り) その他 息子、じっくりしずかに読ん...
息子8歳1か月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯◯ 〈子〉 読んだ◯ 何度も読む(お気に入り) その他 息子、じっくりしずかに読んでいました。 自分と同じ一人っ子、という環境が、気になったのかもしれません。 いったい将来、どんなことをやるようになるのかな、うちの息子は。
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