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カルロス・ゴーン経営を語る 日経ビジネス人文庫
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カルロス・ゴーン経営を語る 日経ビジネス人文庫

カルロス・ゴーン(訳者), フィリップリエス(訳者), 高野優(訳者)

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カルロス・ゴーン経営を語る 日経ビジネス人文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞社/
発売年月日 2005/12/03
JAN 9784532193300

カルロス・ゴーン経営を語る

¥880

商品レビュー

4.4

11件のお客様レビュー

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2020/10/11

ルノーと日産の資本提携のあらましと、カルロスゴーンの生い立ちや改革で行ったこと、考え方などが分かる。とにかく、異次元に優秀なんだったんだなと、、、 レバノンでのホリエモンとの対談とセットで見ると面白い。、

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2018/10/23

瀕死の日産を死の淵からよみがえらせた手腕は、賞賛に値する。その彼が経営について語った本である。従って経営やマネージメントに興味がある私には読まずにはいられなかった。もともと、ゴーン・ファンだったが、読んでみてさらにその思いが強くなった。

Posted by ブクログ

2017/02/17

1月の日経「私の履歴書」を書いていたゴーンさん。2003年にインタビューに答える形でまとめられた一冊。私の履歴書にも書かれていた生い立ちや経営哲学なんかもより詳しく。2003年時点の想定だと、ルノーの経営に携わったら日産の経営から離れるような前提で書かれているけれど、今やルノーと...

1月の日経「私の履歴書」を書いていたゴーンさん。2003年にインタビューに答える形でまとめられた一冊。私の履歴書にも書かれていた生い立ちや経営哲学なんかもより詳しく。2003年時点の想定だと、ルノーの経営に携わったら日産の経営から離れるような前提で書かれているけれど、今やルノーと日産のトップを兼任し、そこに三菱自動車の会長も加わったわけだから、分からないものだ。日産の変革ではCFTの導入が有名ではあるけれど、レバノンに生まれ、ブラジルに育ち、フランスに学んだゴーンさんのバックグラウンドも多様性を生んでいるのかなとも思う。もちろん、日本生まれの日本人もそこから学ばないといけないんだけど。

Posted by ブクログ