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バカポジティブ 関根の法則
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バカポジティブ 関根の法則

関根勤(著者)

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バカポジティブ 関根の法則

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マガジンハウス/
発売年月日 2005/10/20
JAN 9784838714766

バカポジティブ

¥1,320

商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

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2022/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

関根さんの過去の思い出と共に考え方が書かれている。 芸人らしいという考え方が多いが、幸せに明るく生きるという意味で一般人にも共感を得る内容だと思う! 特に「断ち切ろう!不愉快の輪」は常に意識する事が大事だなと納得! 不愉快は人から人へ連鎖するものだから、 誰かが吸収しないと関係ない人へも間接的に続いてしまう。 だから、自分が余裕を持って相手を理解する事が出来れば、イライラしなくなる。 すると不愉快の連鎖は自分のところでスパッと断ち切れるから、世の中の不愉快を無くせる! スバラシイ!

Posted by ブクログ

2020/01/13

肩肘張らず、好きなところからさらっと読めます。 ざーっと斜め読みして、 「投げられた言葉はいったん受け取り、ポジティブに消化して投げ返す」 が、目に留まった。 昨年からたびたび聞いて来た言葉と相通ずるものを感じた。 実は古本。 税込み110円で入手した。 こういう本に出会え...

肩肘張らず、好きなところからさらっと読めます。 ざーっと斜め読みして、 「投げられた言葉はいったん受け取り、ポジティブに消化して投げ返す」 が、目に留まった。 昨年からたびたび聞いて来た言葉と相通ずるものを感じた。 実は古本。 税込み110円で入手した。 こういう本に出会えるから、古本屋巡りはやめられない。

Posted by ブクログ

2014/03/20

いつも前向きなイメージの関根勤氏。タイトルからして明るさいっぱいです。 好きな芸能人ですが、その割にこの人についてよく知りません。 モノマネは見ても、漫才を見たことはありません。 ピン芸人なのか、ユニットだったのか。なぜラビットと呼ばれているのかもわからないため、読んでみました。...

いつも前向きなイメージの関根勤氏。タイトルからして明るさいっぱいです。 好きな芸能人ですが、その割にこの人についてよく知りません。 モノマネは見ても、漫才を見たことはありません。 ピン芸人なのか、ユニットだったのか。なぜラビットと呼ばれているのかもわからないため、読んでみました。 今ではもはやお笑いの重鎮のような雰囲気もある彼の、デビューしたての売れない下積み時代から語られます。 やはり彼も、当初はかなり苦労をしたようです。 不安定な芸能界で、才能があるのに目が出ず埋もれていく同業者を多々見てきたという著者。 浮き沈みの激しい職業に付いている人は、一般人よりもメンタルを整えることが大事でしょうね。 小さいことに一喜一憂するタイプとしては、不安定な芸能人を続けているのはかなり心が強い人なんだろうなあと思います。 彼も、若かりし頃には壁にぶつかったり挫折を味わったりと、いろいろと人生の辛酸を嘗めた人だと知りました。 それでもめげずに続けてきたから、今の地位を築けたわけです。 それはひとえに、彼が前向きな考え方をしてきたから。 自分が「もうダメだ」と諦めたらそこで終わりだ、とよく言われますが、それの実践版といったところ。 言葉で言うのは簡単ですが、先の見えない袋小路の中を進むためには、気持ちをきちんとコントロールしていかないと難しそうです。 彼は「忍耐力を養うための試練」として、自分の苦境を受け止めていったそうです。 人はつい楽な方へと逃げたくなるものですが、訓練中と思えば、頑張る気持ちも湧いてくる。 うーん、前向きです。 ポジティブな人は、時にお気楽に思われがちですが、実際には根性がないと気持ちを保ち続けられないものですね。 社会の中で生きていく以上、さまざまな人との交流が必要で、思い通りにいかないことも多々ありますが、彼はそれを「学ばせてもらっている」と受け止めます。 ほかは実にシンプル。 よく寝て、ちゃんと食べて、ほどほど運動をする。 それを守っていれば、心身共に元気になる、ということです。 このシンプルなことを、社会にもまれてつい忘れてしまいがち。 悶々と、悩みすぎることもしばしばです。 ブラウン管の向こうの彼は、いつも低姿勢で物腰柔らか。 でも、生まれ持ってマイルドな献上心あふれる人ではないとわかりました。 やはりキャラクターで売っている以上、自分の芸に揺るぎない自信を持っている人だったのです。 あまり「俺が俺が」タイプではないので、意外に感じました。 自信がない人は、自分の名前で立ってはいけないことでしょうから、考えて見れば当然なんですが。 また「30年間、妻に片思い」というセリフをよく聞くので、(奥さん一途の人)と高評価でしたが、実は女性が大好きなエッチな男性だということがよーくわかりました。 アレレ?と思いましたが、そこは世の男性と変わりなかったようです。 それでも、きちんと自分の考えを持ち、上手に自分、そして周りと向き合っている彼は、誰にとっても好感が持てるもの。 天性のものではなく、考えて見出した他人や社会との関係の築き方。 それをかいま見られるエッセイです。 彼が長年TVに出続けられるわけが、この本を読んでよくわかりました。

Posted by ブクログ

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