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幼児化するヒト 「永遠の子供」進化論
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2005/04/21 |
| JAN | 9784309251899 |
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幼児化するヒト
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
ネオテニー幼形成熟についての本。人は協調的な行動をとる方が生き残れるようになり、その結果、幼児性をもった体になった。特にモンゴリアンが顕著だと。なんだかこれからもますます倫理観が求められ、幼形成熟が進みそう。
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ヒトの幼児化について仮説をもとにいろいろな事象を説明しようとする本。 説明対象は外見的な部分だけでなく、同性愛や創造性、社会システム等、多岐にわたる 生物的な部分のエビデンスは信憑性があるけど、社会的な部分はエビデンスが弱いと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私たち人類は肉食動物が多く存在する乾燥地帯で、生き延びるべく集団化する戦略を取った。集団化するためには個々が幼児化して、幼児化された行動を取り、より協力的になる必要があった。この集団を形成させ続けるために、メスはより幼児化されたオスを選択し、性淘汰によって幼児化された集団が出来上がった。幼児化されたオスは赤ん坊の頃の母親への愛情を未だに持ち続けるので、異性のパートナーには母親的な保護を求める。幼児化された身体は頭を大きくし、大きくされた頭の中で脳内に意識が登場し、他の動物とはかけ離れた知性を持つようになったとのこと。めちゃくちゃ面白い!!!
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