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現代語抄訳 言志四録
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現代語抄訳 言志四録

佐藤一斎(著者), 岬龍一郎(訳者)

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現代語抄訳 言志四録

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2005/06/10
JAN 9784569642581

現代語抄訳 言志四録

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商品レビュー

4.4

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2025/09/28

過去の過ちを後悔する人はいるが現在していることをの過ちを改めるものはいない どう対応するかで、決して逃げてはいけない 言葉ではなく行動、行動でなく心のあり方 利益になることを一つ始めるよりも害になっているものを一つ除く 褒めることは何よりも何よりも大切 食と同じ まずは志を立てる...

過去の過ちを後悔する人はいるが現在していることをの過ちを改めるものはいない どう対応するかで、決して逃げてはいけない 言葉ではなく行動、行動でなく心のあり方 利益になることを一つ始めるよりも害になっているものを一つ除く 褒めることは何よりも何よりも大切 食と同じ まずは志を立てること 知りて行わざることはまだ知らざると同じ 着眼大局着手小局 宗教は信じることから始まり哲学は疑うことから始まる

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2024/05/17

「天」、「志」という言葉が多用されている。 自分の見栄や欲望のためではなく、信念や使命のために働くべきだ、という強いメッセージを感じる。 また、知行合一、知識だけでなく実行が不可欠であることが強調されている。 しかし、一斎の言葉と比べると、編訳者の注釈の文章のレベルの低さが目立...

「天」、「志」という言葉が多用されている。 自分の見栄や欲望のためではなく、信念や使命のために働くべきだ、という強いメッセージを感じる。 また、知行合一、知識だけでなく実行が不可欠であることが強調されている。 しかし、一斎の言葉と比べると、編訳者の注釈の文章のレベルの低さが目立つ。「最近の〇〇は~」というのは、根拠のないただの感想だろう。まあ全部の言葉に一言書きをつけるのも大変だろうが。 「仕事をする場合には、天に仕えるといった謙虚な気持ちで行うのが大事で、人に自慢しようといった気持ちがあってはならない (13頁。第三条 凡そ事を作すには、須らく天に事うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。)」

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2023/01/25

志を高く持つには 己を律するには 人の上に立つ者の心構えとは 現代にも通じる自己修養・リーダー論。 時に、耳に痛い内容も。 詩的な表現の美しさや、ぱっと開いてどこからでも読める構成など、中国の「菜根譚」と共通するものがある。 折に触れて読み返し、かつ学んだこと・気づいたことを...

志を高く持つには 己を律するには 人の上に立つ者の心構えとは 現代にも通じる自己修養・リーダー論。 時に、耳に痛い内容も。 詩的な表現の美しさや、ぱっと開いてどこからでも読める構成など、中国の「菜根譚」と共通するものがある。 折に触れて読み返し、かつ学んだこと・気づいたことを実行に移したい。

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