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アイズ

鈴木光司(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2005/05/20
JAN 9784103786085

アイズ

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商品レビュー

3

21件のお客様レビュー

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2025/08/17

ホラー短編集。薄暗く人間のドロドロとした関係性によって引き起こされた悲劇が多く、ゾクゾクする。不倫ものが多いなぁと思った。個人的にはしるしが好き、主人公たち親子には別の形の幸せを掴んでほしいな…。

Posted by ブクログ

2024/11/13

映画「アイズ」を観たばかりなので、原作となる「しるし」を読みたくて図書館から借りました。 「しるし」を含めて9編のお話が収録されていて、どれも「見る」「覗く」「見られてる」といった感じの「Eye」に関係してる内容でした。 「しるし」は…映画とは大枠は同じだったけど、随分違う内容...

映画「アイズ」を観たばかりなので、原作となる「しるし」を読みたくて図書館から借りました。 「しるし」を含めて9編のお話が収録されていて、どれも「見る」「覗く」「見られてる」といった感じの「Eye」に関係してる内容でした。 「しるし」は…映画とは大枠は同じだったけど、随分違う内容だったな。 集合住宅住まい、ドアスコープ越しに覗くこと、表札にアルファベットが書かれていること、父親が家出…くらいが同じ。 映画も小説も小さい子がキーマンとして出てくるけど、どちらも切なくなった…でも小説の方が少し前向きな(変な亡くなり方ではなかったから)感じがしたかも… 「タクシー」と「櫓」が好み。 エロとか辛い表現もあるんだけど、終わり方が胸がぎゅっとなる感じで。良かったです。 あと、最終話に「仄暗い…」の小説ができるまでのことにも触れられていて、「仄暗い…」好きな私としてはラッキーでした。 登録時、どうしてもこの本を探し出せず、自力登録(というのかな?)したのですが、図書館本の裏のバーコードを入力したら書影が出てきました。なので、自力登録した方は削除してしまった。登録時に いいね くださった方には申し訳なく思ってます。すみませんでした、そして、ありがとうございました。

Posted by ブクログ

2023/08/01

帯を読んで怖そうだな、と思い読んでみました。 ヒヤッとする怪談話を期待してたので、ちょっと違うかったかなぁ。

Posted by ブクログ