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モノが語る日本の近現代生活 近現代考古学のすすめ 慶応義塾大学教養研究センター選書1
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モノが語る日本の近現代生活 近現代考古学のすすめ 慶応義塾大学教養研究センター選書1

桜井準也(著者)

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モノが語る日本の近現代生活 近現代考古学のすすめ 慶応義塾大学教養研究センター選書1

770円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 慶應義塾大学教養研究センター/慶應義塾大学出版会
発売年月日 2004/03/31
JAN 9784766410822

モノが語る日本の近現代生活

¥770

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • モノから見る生活史
  • 近現代考古学
  • 日常性の探求
  • 遺物が語る物語
  • 文化と歴史の交差点
  • 新しい学問の視点
  • 生活実態の発掘
  • 学際的アプローチ
  • 歴史の限界を超えて
  • 目からウロコの発見

近現代の物質文化を通じて、当時の人々の生活や日常性を探求する考古学の新しい視点を紹介しています。この本は、近現代考古学という若い学問の発展と、その重要性を理解する手助けをしてくれます。文献では捉えきれない人々の生活実態を、実際に発掘された遺物を通じて明らかにするアプローチが新鮮で、読者にとって目からウロコの体験となるでしょう。また、考古学と歴史学の相互関係やそれぞれの限界についても考えさせられ、非常に興味深い内容です。約20年前の発行からの進展を考えると、これからの研究にも期待が持てる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

ものから日本の辿って…

ものから日本の辿ってきた歴史を見ていく。

文庫OFF

2022/10/12

近世や近現代の遺跡や遺物を扱う考古学…。考古学って縄文時代や弥生時代の研究でしょって何の疑いもなく思ってしまっていたので、最初のページから目からウロコで、最後まで大変興味深く読ませていただいた。 この本は2004年の発行で、今現在約20年経過しているわけで、この間近現代考古学はど...

近世や近現代の遺跡や遺物を扱う考古学…。考古学って縄文時代や弥生時代の研究でしょって何の疑いもなく思ってしまっていたので、最初のページから目からウロコで、最後まで大変興味深く読ませていただいた。 この本は2004年の発行で、今現在約20年経過しているわけで、この間近現代考古学はどのような発展を遂げているのだろう…。これからも興味関心を持ち続けていきたいと思う。

Posted by ブクログ

2012/01/12

考「古」学なのに、近現代を扱うの?と思う人も多いだろう。 この近現代考古学という学問は、1990年代から議論され始めた、非常に若い学問である。 筆者は、近現代考古学という学問は「主に物質文化の側面から近現代という時代の実態を明らかにする研究領域」(p.19)であるという。言い換...

考「古」学なのに、近現代を扱うの?と思う人も多いだろう。 この近現代考古学という学問は、1990年代から議論され始めた、非常に若い学問である。 筆者は、近現代考古学という学問は「主に物質文化の側面から近現代という時代の実態を明らかにする研究領域」(p.19)であるという。言い換えれば、文献史料を基盤とする歴史学では実態を明らかにできない領域を扱う学問と言えよう。 例えば、人々の「日常性」の研究などである。人々の日常の暮らしについては、当たり前であるがゆえに、記録(文献)には残りにくい。そこで、実際に発掘された遺物(モノ)を通じて、当時の人々の暮らしの実態や変遷を明らかにしていくというわけである。 このように、本書は近現代考古学の持つ可能性をコンパクトにまとめているが、それは同時に、歴史学の持つ限界を考えることにも繋がる。考古学と歴史学―二つの学問の持つ可能性と限界を考えるという点でも、本書は非常に読みやすく、勉強になる一冊である。

Posted by ブクログ

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