1,800円以上の注文で送料無料
月明かりの闇 フェル博士最後の事件 ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

月明かりの闇 フェル博士最後の事件 ハヤカワ・ミステリ文庫

ジョン・ディクスン・カー(著者), 田口俊樹(訳者)

追加する に追加する

月明かりの闇 フェル博士最後の事件 ハヤカワ・ミステリ文庫

990

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/09/15
JAN 9784150703677

月明かりの闇 フェル博士最後の事件

¥990

商品レビュー

2.6

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

待望の文庫化作品。代…

待望の文庫化作品。代表作には及ばないが、十分に楽しめる出来。

文庫OFF

2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

60年代のアメリカ南部にあるメイナード邸で起こる奇妙な事件。案山子やトマホークの盗難、月明かりに照らされた怪しい人影から始まり、ついにはヘンリー・メイナードは過去の事件と同じ様に頭の右側を潰され、死体で発見される。しかし、浜辺には被害者の足跡以外はなく、先祖の亡霊の仕業としか思えない状況であった… 連休中にチラッと読むだけの予定だったフェル博士シリーズもあれよあれよという間に最終作。最終作はというと先祖の幽霊という怪奇要素・足跡のない密室・令嬢と逢引していた幻の男というカーの欲張り3点セットが完備されている。シリーズ1作目『魔女の隠れ家』から34年経っても稚気溢れる本格嗜好なのは嬉しいが、本格作家の宿命かやはりここ数作は衰えも感じさせる。トリックに限界がきた分、人間関係で魅せており、真相にも深く関わる。夫婦漫才を繰り広げるカップルが癒し。 「フェル博士最後の事件」という副題は原書にはないらしく、シリーズ読者を釣ろうという魂胆がミエミエだが、そういうのには弱い。81歳の哀愁漂うフェル博士…劇的なお別れシーンはなくスーッと姿を消すだけであったが、それはそれでフェル博士らしいのかもしれない

Posted by ブクログ

2023/09/02

2013/7 初読時のメモより 解決部分を読んでも、トリックの所が今ひとつピンと来ない。ほかのカー作品にも言える事だが、見取り図があると親切(原作からして、無かったのだろうけど)。

Posted by ブクログ