- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1212-01-06
人と森の環境学
2,200円
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会/ |
| 発売年月日 | 2004/10/20 |
| JAN | 9784130621403 |
- 書籍
- 書籍
人と森の環境学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
人と森の環境学
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
昔、日本のある地域では、「鳥総(とふさ)立て」(鳥綱立)という、伐採した木の切り株に穂を立てる習慣が守られていました。これは、山の恵みに対する感謝、再生への願いが込められた儀式であり、人と森の共生関係を表すものでした。日本の森林面積の約3分の2は、人為的に手の加わった森林です。そ...
昔、日本のある地域では、「鳥総(とふさ)立て」(鳥綱立)という、伐採した木の切り株に穂を立てる習慣が守られていました。これは、山の恵みに対する感謝、再生への願いが込められた儀式であり、人と森の共生関係を表すものでした。日本の森林面積の約3分の2は、人為的に手の加わった森林です。そして、その中には、人が適切な森林管理を行なうことで保全できる「里山」のような森も存在します。 人間と森林とは、いかに関わってきたのか? 本書は、歴史や現在の森林のさまざまな現状から、これからのあるべき森林保全の在り方に目を向けます。「自然環境の保全=原生自然の保護」とは限らない点に留意しながら、国土の3分の2が森林である世界有数の森林国である日本が、国内で消費する木材の80%を海外からの輸入に頼っている現状についても言及。里山や森林認証制度の紹介、熱帯雨林の問題などのほか、産業や経済格差などの問題との関係性も含め、総合的に論じています。 大学の一般教養の講義を基に、森林に関わる、異なった5つの視点を持つ著者たちが、さまざまな事例を通し、人と森が共生する方法を追求した一冊。
Posted by 
