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コーポレート・ファイナンス入門 日経文庫
913円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社/ |
| 発売年月日 | 2004/09/17 |
| JAN | 9784532110352 |
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コーポレート・ファイナンス入門
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コーポレート・ファイナンス入門
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商品レビュー
4
26件のお客様レビュー
配当政策に関する内容が特に勉強になった ・投資家への利益還元は配当政策も重要だが、それ以上に重要なのは投資決定である。コーポレートファイナンスで最も重要なことは投資決定を誤らないということ
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リアル・オプションを手っ取り早く確認したくて購入したが、コーファイの中身そのものは、あっさりとした記述なので、飛ばし読み。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさにコーポレートファイナンスの教科書ともいうべき本。 基礎的なことをわかりやすく記載している。 <メモ> ・資本コスト=要求収益率 ・資本コストを稼げるビジネスは資金調達ができる。 ・資本資産評価モデル(Capital Asset Pricing Model CAPM) ・資本コストによってNPVは変わるため、定期的にアップデートすることが必要。 ・資金調達の方法は投資決定に影響しないが、投資決定によって資金調達方法は変化しうる。 ・企業の資本構成(CapitalStructure)は負債比率や株主資本比率で表わされる。 ・企業価値は将来の期待キャッシュフローを適正な資本コストWACCで割り引いた値。 ・企業価値を決めるのは資産であり、資本構成は影響しない。 ・負債には税効果とデフォルトコストがある。負債の上昇に伴い双方が高くなっていく。同時に考慮した際に企業価値が最大になる負債比率が最適資本構成。 ・配当政策と取引コスト。株式や社債発行により資金調達すると経費や時間がかかる。これを取引コストという。一方内部資金調達に回すと取引コストは削減できる。 ・プロジェクトをすばやく実施するためには時間がかかる外部資金調達より、内部資金の方が望ましい。 ・企業は自社株が割安であると判断した際に自社株を買うであろうことから、自社株会は企業の株価が割安であるシグナルとみなせる。実際自社株買いを発表した企業の株価は上昇する。
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