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じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より 童心社の絵本
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じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より 童心社の絵本

田島征彦(著者)

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じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より 童心社の絵本

1,650

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商品詳細

内容紹介 上方落語「地獄八景亡者の戯」を元に、描かれた絵本です。主人公のそうべえは軽業師。ある日、つなわたりの途中で命を落とし、途中で出会った歯抜き師、医者、山伏とともに、地獄へおくられてしまいますが…。落語を元にしたお話なので、「地獄」という題材とは反して、おもしろ可笑しく笑えるお話です。さらに関西弁が使われているので、とてもテンポが良く読みやすい文章になっています。「そうべえごくらくへゆく」とあわせておすすめです。
販売会社/発売会社 童心社/
発売年月日 1974/04/30
JAN 9784494012039

じごくのそうべえ

¥1,650

商品レビュー

4.5

99件のお客様レビュー

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2025/10/27

読み聞かせをすればきっと笑いが起こる絵本。 とても大胆な絵で遠目がきくし、関西弁が面白さを倍増させると思います。

Posted by ブクログ

2025/04/23

〝 「とざい、とうざい <軽業師のそうべえ> 一世一代の軽業でござあ~い」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまい、気がついたら、そこは地獄の一丁目 ⁈・・・。 火の車に乗せられた <山伏のふっかい><歯ぬき師のしかい><医者のちくあん>の四人連れは、三途の川を渡って閻魔大王の裁きの...

〝 「とざい、とうざい <軽業師のそうべえ> 一世一代の軽業でござあ~い」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまい、気がついたら、そこは地獄の一丁目 ⁈・・・。 火の車に乗せられた <山伏のふっかい><歯ぬき師のしかい><医者のちくあん>の四人連れは、三途の川を渡って閻魔大王の裁きの間へ・・・〟桂米朝の高座で名高い、上方落語の『地獄八景亡者戯』(じごくばっけい もうじゃの たわむれ) をモチ―フに描かれた、迫力の落語絵本。

Posted by ブクログ

2025/03/14

絵が魅力的。 語り口が方言なので、読み聞かせの際は是非方言が話せる人に楽しく読んで欲しい。 方言のイントネーションが全くわからなくてもストーリィでゲラゲラ笑える。 鬼のお腹の中がかなりスッからかんなのが良い オチが綺麗でさすが落語

Posted by ブクログ