商品詳細
| 内容紹介 | 上方落語「地獄八景亡者の戯」を元に、描かれた絵本です。主人公のそうべえは軽業師。ある日、つなわたりの途中で命を落とし、途中で出会った歯抜き師、医者、山伏とともに、地獄へおくられてしまいますが…。落語を元にしたお話なので、「地獄」という題材とは反して、おもしろ可笑しく笑えるお話です。さらに関西弁が使われているので、とてもテンポが良く読みやすい文章になっています。「そうべえごくらくへゆく」とあわせておすすめです。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社/ |
| 発売年月日 | 1974/04/30 |
| JAN | 9784494012039 |
- 書籍
- 児童書
じごくのそうべえ
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じごくのそうべえ
¥1,650
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商品レビュー
4.5
99件のお客様レビュー
読み聞かせをすればきっと笑いが起こる絵本。 とても大胆な絵で遠目がきくし、関西弁が面白さを倍増させると思います。
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〝 「とざい、とうざい <軽業師のそうべえ> 一世一代の軽業でござあ~い」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまい、気がついたら、そこは地獄の一丁目 ⁈・・・。 火の車に乗せられた <山伏のふっかい><歯ぬき師のしかい><医者のちくあん>の四人連れは、三途の川を渡って閻魔大王の裁きの...
〝 「とざい、とうざい <軽業師のそうべえ> 一世一代の軽業でござあ~い」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまい、気がついたら、そこは地獄の一丁目 ⁈・・・。 火の車に乗せられた <山伏のふっかい><歯ぬき師のしかい><医者のちくあん>の四人連れは、三途の川を渡って閻魔大王の裁きの間へ・・・〟桂米朝の高座で名高い、上方落語の『地獄八景亡者戯』(じごくばっけい もうじゃの たわむれ) をモチ―フに描かれた、迫力の落語絵本。
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絵が魅力的。 語り口が方言なので、読み聞かせの際は是非方言が話せる人に楽しく読んで欲しい。 方言のイントネーションが全くわからなくてもストーリィでゲラゲラ笑える。 鬼のお腹の中がかなりスッからかんなのが良い オチが綺麗でさすが落語
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