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じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より 童心社の絵本
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じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より 童心社の絵本

田島征彦(著者)

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じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より 童心社の絵本

1,650

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商品詳細

内容紹介 上方落語「地獄八景亡者の戯」を元に、描かれた絵本です。主人公のそうべえは軽業師。ある日、つなわたりの途中で命を落とし、途中で出会った歯抜き師、医者、山伏とともに、地獄へおくられてしまいますが…。落語を元にしたお話なので、「地獄」という題材とは反して、おもしろ可笑しく笑えるお話です。さらに関西弁が使われているので、とてもテンポが良く読みやすい文章になっています。「そうべえごくらくへゆく」とあわせておすすめです。
販売会社/発売会社 童心社/
発売年月日 1974/04/30
JAN 9784494012039

じごくのそうべえ

¥1,650

商品レビュー

4.5

102件のお客様レビュー

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2026/06/19

息子(8歳10ヶ月)が途中まで頑張って読んでくれた。関西弁なので読むのが大人でも難しいのにがんばったね! 最後のオチ、説明したけどね。

Posted by ブクログ

2026/03/17

軽快な関西弁のリズムが心地よく、ページをめくる手が止まりません。地獄に落ちたはずの4人が、それぞれの特技(?)で鬼たちを翻弄していく姿が最高に痛快!「地獄=怖い」という概念を吹き飛ばしてくれる、大人も子供も理屈抜きで楽しめる一冊です。

Posted by ブクログ

2026/03/11

幼稚園の頃、 この本が大好きで、 何度も何度も、 母に頼んで、 読んでもらったのを 思い出し、 母が亡くなり、 その後でも、 この本のタイトルや、ストーリーを 忘れずに、 大人になりました。 大人になって、 母との思い出が詰まった、 この絵本を、 買いました。 お母さ...

幼稚園の頃、 この本が大好きで、 何度も何度も、 母に頼んで、 読んでもらったのを 思い出し、 母が亡くなり、 その後でも、 この本のタイトルや、ストーリーを 忘れずに、 大人になりました。 大人になって、 母との思い出が詰まった、 この絵本を、 買いました。 お母さん、 何度も何度も、 たくさん、 読んでくれて、 ありがとう。 母と過ごした時間は、 短かったけど、 母が、 空へと旅立っても、 今も、 この本を 何度も、何度も、 読んでくれたこと、 今でも、 ちゃんと、 覚えているよ! お母さんのこと、 一生忘れない。 何だかエモーショナルな 気持ちに、 なってしまいましたが、 母との思い出が、 たくさん詰まった絵本でした。 何回も読んでくれて、 お母さん、ありがとうね。 ずっと大好きだよ!

Posted by ブクログ

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