じごくのそうべえ の商品レビュー
軽快な関西弁のリズムが心地よく、ページをめくる手が止まりません。地獄に落ちたはずの4人が、それぞれの特技(?)で鬼たちを翻弄していく姿が最高に痛快!「地獄=怖い」という概念を吹き飛ばしてくれる、大人も子供も理屈抜きで楽しめる一冊です。
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幼稚園の頃、 この本が大好きで、 何度も何度も、 母に頼んで、 読んでもらったのを 思い出し、 母が亡くなり、 その後でも、 この本のタイトルや、ストーリーを 忘れずに、 大人になりました。 大人になって、 母との思い出が詰まった、 この絵本を、 買いました。 お母さ...
幼稚園の頃、 この本が大好きで、 何度も何度も、 母に頼んで、 読んでもらったのを 思い出し、 母が亡くなり、 その後でも、 この本のタイトルや、ストーリーを 忘れずに、 大人になりました。 大人になって、 母との思い出が詰まった、 この絵本を、 買いました。 お母さん、 何度も何度も、 たくさん、 読んでくれて、 ありがとう。 母と過ごした時間は、 短かったけど、 母が、 空へと旅立っても、 今も、 この本を 何度も、何度も、 読んでくれたこと、 今でも、 ちゃんと、 覚えているよ! お母さんのこと、 一生忘れない。 何だかエモーショナルな 気持ちに、 なってしまいましたが、 母との思い出が、 たくさん詰まった絵本でした。 何回も読んでくれて、 お母さん、ありがとうね。 ずっと大好きだよ!
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娘が保育園の発表会で劇をして知った絵本。関西弁でリズムよく、笑える楽しい絵本。劇も大盛り上がりでした。
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読み聞かせをすればきっと笑いが起こる絵本。 とても大胆な絵で遠目がきくし、関西弁が面白さを倍増させると思います。
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〝 「とざい、とうざい <軽業師のそうべえ> 一世一代の軽業でござあ~い」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまい、気がついたら、そこは地獄の一丁目 ⁈・・・。 火の車に乗せられた <山伏のふっかい><歯ぬき師のしかい><医者のちくあん>の四人連れは、三途の川を渡って閻魔大王の裁きの...
〝 「とざい、とうざい <軽業師のそうべえ> 一世一代の軽業でござあ~い」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまい、気がついたら、そこは地獄の一丁目 ⁈・・・。 火の車に乗せられた <山伏のふっかい><歯ぬき師のしかい><医者のちくあん>の四人連れは、三途の川を渡って閻魔大王の裁きの間へ・・・〟桂米朝の高座で名高い、上方落語の『地獄八景亡者戯』(じごくばっけい もうじゃの たわむれ) をモチ―フに描かれた、迫力の落語絵本。
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絵が魅力的。 語り口が方言なので、読み聞かせの際は是非方言が話せる人に楽しく読んで欲しい。 方言のイントネーションが全くわからなくてもストーリィでゲラゲラ笑える。 鬼のお腹の中がかなりスッからかんなのが良い オチが綺麗でさすが落語
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落語がベースの絵本なので 少し、語り口調が難しいようでしたが、 鬼のお腹の中で大暴れの三人組 なんといっても 屁袋をひっぱると 屁をこくよのところが 大爆笑で、、、 落語の面白さに触れた一冊となりました。
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米朝さんの「地獄八景亡者戯」を聞き、懐かしくなっての再読。 大人になって読むと地獄エンターテイメントだった。
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3歳児は怖がって、最後までなんとか話を聞きましたが、もう読まないでといいます。もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。
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