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警視庁心理捜査官(下) 徳間文庫
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警視庁心理捜査官(下) 徳間文庫

黒崎視音(著者)

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警視庁心理捜査官(下) 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2004/02/04
JAN 9784198920166

警視庁心理捜査官(下)

¥691

商品レビュー

3.5

27件のお客様レビュー

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2010/05/28

猟奇殺人犯の暴走は止…

猟奇殺人犯の暴走は止まらない。警視庁内で孤立してしまう主人公。結末には驚きました。続編が読みたいなぁと思いました。

文庫OFF

2025/04/20

姿のつかめない猟奇殺人犯に苛立つ捜査本部 冷たい視線が心理捜査官爽子に注がれて… ==================== 女を辱めながら嬲り殺すことに 快感を覚える犯人の暴走は止まらない。 一方、心理捜査官・爽子は、 捜査本部の中で孤立を深めていた。 存在自体を異端視され...

姿のつかめない猟奇殺人犯に苛立つ捜査本部 冷たい視線が心理捜査官爽子に注がれて… ==================== 女を辱めながら嬲り殺すことに 快感を覚える犯人の暴走は止まらない。 一方、心理捜査官・爽子は、 捜査本部の中で孤立を深めていた。 存在自体を異端視される中、 彼女は徐々に猟奇殺人の核心に迫る。 息をもつかせぬ展開、そして迎える驚愕の結末! いまでも夢に出てくる、あの男の目。 泣けば殺される、自分では何もできない恐怖、 惨めな悲しみに突き落とされたあの時の。 だから、この犯人だけは許さない! 女という性を愚弄し続ける性犯罪者を……。 忌まわしい記憶の葛藤を抱えながら 快楽殺人犯を追う吉村爽子。 女であるがゆえに、 心理捜査官であるがゆえに 捜査陣の中で白眼視されながら、 遂に犯人に辿り着く。 圧巻のクライマックス。 主人公の嫌われ方はやばかったですが最後爽子と犯人のやり取りがやばくそれを助けた藤島さんがやばいです!

Posted by ブクログ

2021/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すごく珍しい女性向けっぽい警察小説! 警察物で女主人公ってなると、基本男の理想部分が目立つ、中身男寄りか男の考える女というキャラクターになりがちだが、爽子さんは女性寄りな感じでとても良かった。 書く人によって内面の女性性の描写が全然違ってくるという気付きを得た。 藤島への気持ちを鏡の前で吐き出すシーンは本当に良かった。 キャラクターに関して、爽子自体と爽子と藤島のバディはとても良かったのだが、藤島単体は逆にあんまりかっこよさが見いだせないと言うか、若干舞台装置感が否めなかった点が惜しい。 心理捜査を際立たせる為に岸の掘り下げももっと欲しいと感じた。 式部は地獄に堕ちろ。以上。

Posted by ブクログ