商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2004/02/27 |
| JAN | 9784901234436 |
- 書籍
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ロジカル・プレゼンテーション
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商品レビュー
4.4
152件のお客様レビュー
◻︎この本は ・提案の技術書 ・日常で必要な「考える」「伝える」力の基礎 ・何度も読み返したい一冊 ⭐︎日常には提案が溢れている 「今日の晩ご飯はカレーがいいなー」 これも提案である。大小はあれど、生産性のあるコミュニケーションには“提案”が伴う。 そのクオリティは「...
◻︎この本は ・提案の技術書 ・日常で必要な「考える」「伝える」力の基礎 ・何度も読み返したい一冊 ⭐︎日常には提案が溢れている 「今日の晩ご飯はカレーがいいなー」 これも提案である。大小はあれど、生産性のあるコミュニケーションには“提案”が伴う。 そのクオリティは「考える」「伝える」力が左右する ⭐︎「考える力」 ・論理的とは、漏れやダブりなく(MECE)、因果関係がシンプルで正しいこと。ただし、相手に伝わらなければ、それは論理的ではない。 ・考える上では、「目的→論点→仮説→検証→示唆」のステップを踏むとよい。特にコミュニケーションの目的、つまり最終的に相手にどうしてほしいのか、が重要。 ⭐︎「伝える力」 ・「相手あってのコミュニケーションである(p122)」人によって適した伝え方は変わる。日頃からよく観察し、気配りすることが大切。 ・人によらず、コミュニケーションの目的とゴールを共有し、シンプルで明快に伝えることを意識する。
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信用できるのは、定量かつ一次かつ第三者視点の情報。論理的かどうかは、受け手が決める。そのファクトが正しいかどうかも受け手が決める。 スライドには「説明」「ファクト」「示唆」の3種類がある。それを意識してスライドを作る。
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コンサルの企画書を通すというストーリーに沿って、プレゼンと資料作りのコツやポイントを教えてくれる本だった。 提案相手が気にするポイントが、わかりやすく言語化されていた。書いてあることに納得感があった。 今後報告資料をつくるときに役立ちそうだし、誰かに質問する時も意識したいポイン...
コンサルの企画書を通すというストーリーに沿って、プレゼンと資料作りのコツやポイントを教えてくれる本だった。 提案相手が気にするポイントが、わかりやすく言語化されていた。書いてあることに納得感があった。 今後報告資料をつくるときに役立ちそうだし、誰かに質問する時も意識したいポイントがいくつかあった。
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